大学院 栄養科学研究科

研究科紹介

graduate_top.jpg

News&Topics

RSS

一覧ページ

2017.10.23
【栄養科学研究科】大学院栄養科学研究科公開講座のご案内[10/21~]
2017.10.19
【管理栄養学科】藤沢市八部公園プールの「健康水中運動講座」に坂手誠治准教授が協力者として参加しました
2017.05.26
【人と食をつなぐ未来プロジェクト】臨床栄養セミナー13開催案内[7/4・火]
2017.02.14
【栄養科学研究科】学位(修士)論文公聴会を開催しました
2017.01.20
【栄養科学研究科】公聴会のお知らせ[2/11・土]

長年にわたって栄養士や管理栄養士を社会に送り出してきた本学がそのノウハウを結集し、新しいタイプの大学院「栄養科学研究科博士前期課程および博士 後期課程」を設置しています。栄養学と医学・生物科学・食品科学などの成果をシンクロしたカリキュラムで、細胞分子レベルにまでおよぶ学習・研究体制を実現。生命科学の視点で、健康の保持・増進および疾病の予防や治療に貢献するスタッフとしての「栄養の専門家・研究者」を養成します。拠点となるマーガレット本館6階には、講義室や自習室を設置。5号館の共同実験室にはリアルタイムPCR機器や高速液体クロマトグラフィー、呼気代謝測定装置などを設置して、幅広い実験に対応しています。また、カリキュラム内容に合わせて図書、学術雑誌、視聴覚資料、電子ジャーナル、データベースなども配備。医学・薬学系、自然科学系、栄養学系、食品化学系、農学系など、生命科学関連の国際的な電子ジャーナルを閲覧できる環境も整備されています。

栄養科学研究科の学び

カリキュラムの趣旨と構成

本研究科のカリキュラムは、生命体としてのヒトの生理機能や疾病の発症、病態にかかわる内容と、ヒトの生命維持の基本となる食にかかわる内容を2つの柱とし、ヒトを個体としてのマクロな生命体、および細胞レベルで見たミクロな生命体という双方向から総合的に捉え、それぞれに作用する栄養学という視点を基に授業科目を構成しています。

top_manabi.jpg

長期履修学生制度

職業を有しているなどの事情により、勉強時間の確保が困難な場合に限り、長期履修学生制度を利用することができます。これは、定められた修業年限にかかわらず、入学から修了までの期間を長期に設定して履修することができる制度です(授業料等も在籍年数に応じて減額されます)。

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー

入試に関わるお問合せ0120-816-332 携帯電話から042-749-5533
資料請求