大学院 栄養科学研究科

研究科紹介

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2018.08.15
【栄養科学研究科】公開講座(総合栄養科学特論)開講日決定のお知らせ[10/10、10/29]
2018.08.03
【栄養科学研究科】博士前期課程1年生筆頭の学術論文が英文雑誌 "Molecules" に掲載されました
2018.05.18
【人と食をつなぐ未来プロジェクト】臨床栄養セミナー14開催案内[7/18・水]
2018.03.02
【学園連携】「めざせ!和食で大和撫子」と「リケジョ講座」を開催しました
2018.02.13
【栄養科学研究科】学位(修士)論文公聴会を開催しました

長年にわたって栄養士や管理栄養士を社会に送り出してきた本学がそのノウハウを結集し、新しいタイプの大学院「栄養科学研究科博士前期課程および博士後期課程」を設置しました。栄養学と医学・生物科学・食品科学などの成果をシンクロさせたカリキュラムで、細胞分子レベルにまでおよぶ学習・研究体制を実現。生命科学の視点で、健康の保持・増進および疾病の予防や治療に貢献するスタッフとしての「栄養の専門家・研究者」を養成します。拠点となるマーガレット本館6階には、講義室や自習室を設置。5号館の共同実験室にはリアルタイムPCR機器や高速液体クロマトグラフィー、呼気代謝測定装置などを設置して、幅広い実験に対応しています。また、カリキュラム内容に合わせて図書、学術雑誌、視聴覚資料、電子ジャーナル、データベースなども配備。医学・薬学系、自然科学系、栄養学系、食品化学系、農学系など、生命科学関連の国際的な電子ジャーナルを閲覧できる環境も整備されています。

栄養科学研究科の学び

カリキュラムの趣旨と構成

本研究科のカリキュラムは、生命体としてのヒトの生理機能や疾病の発症、病態にかかわる内容と、ヒトの生命維持の基本となる食にかかわる内容を2つの柱とし、ヒトを個体としてのマクロな生命体、および細胞レベルで見たミクロな生命体という双方向から総合的に捉え、それぞれに作用する栄養学という視点を基に授業科目を構成しています。

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長期履修学生制度

職業を有しているなどの事情により、勉強時間の確保が困難な場合に限り、長期履修学生制度を利用することができます。これは、定められた修業年限にかかわらず、入学から修了までの期間を長期に設定して履修することができる制度です(授業料等も在籍年数に応じて分割されます)。

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー

科目ナンバリング

入試に関わるお問合せ0120-816-332 携帯電話から042-749-5533
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