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子ども教育学科


子どもの「声」を「聴き」、「心」を「訊く」指導者を志し、心のキャッチボールのできる「見守れる人」になる。

小学校教諭・特別支援学校教諭・幼稚園教諭・保育士からの複数免許・資格取得に加え、司書教諭の資格などが取得可能。
子どもを深く理解し、社会のニーズに応える指導者となるためのカリキュラムを組んでいます。


学びのキーワード

子育て支援

子育て支援

講義、ゼミナール、ボランティア活動を通じて子育てのあり方とその支援について広く学びます。
免許・資格

免許・資格

幼稚園・小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、保育士資格などが取得可能です。
少人数制

少人数制

専門課程は少人数によるクラス制。教員がきめ細やかに指導します。
教員

教員

教育現場での豊富な経験をもつ教師陣。海外の教育の実態を知る先生方もいます。
“楽”習

“楽”習

子どもが興味・関心に従って主体的に楽しく学ぶために、さまざまな授業があります。
子どものいるキャンパス

子どものいるキャンパス

併設の幼稚部(認定こども園)、小学部の子どもたちとインターンシップなどを通じて触れ合えます。
自然を通じた学び

自然を通じた学び

自然豊かで広大なキャンパスは、子どもの遊びや教材を考える材料の宝庫です。
笑顔でつながる

笑顔でつながる

多様な活動を通じてコミュニケーション力を身に付けた本学科生はいつも笑顔です!

子ども教育学科の学び


学びのポイント
  1. 体験
  2. 発見
  3. 貢献

子ども教育学科は、小学校・特別支援学校・幼稚園・保育所を含む児童福祉諸施設での教育・保育を担える人材を育成します。適正な理念に裏打ちされた、教育・保育の現場で通用する専門知識や技能を修得するとともに、社会の形成者・保護者となるために必要な知識や教養、そして教育・保育活動に必要なコミュニケーション能力も身に付けていきます。講義で学んだ知識と実践で身に付けた技術は、教育・保育の現場での経験と関連させながら、子どもへの理解を徐々に深めていきます。

子ども教育学科の学びのイメージ

2022年度カリキュラム (注意)一部の科目が変更になることがあります。

◉…資格必修科目 〇…資格選択科目

2022カリキュラム

科目ナンバリング

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カリキュラムツリー

*下記は、2019年度入学生より適用のカリキュラムツリーに関する説明です。
カリキュラムツリーの縦軸は降順で学年及び学期を示し、横軸は子ども教育学科のカリキュラム上の領域を示している。それは、
  1. 免許・資格の取得のために必要な科目
  2. 教育実習・保育実習関連科目
  3. 学科独自に設定されている研究能力を育成する科目と就職対策に関連する科目
の3領域である。
免許・資格の取得のために必要な科目の領域は多岐にわたる。本学科では小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、保育士資格を取得することが可能である。教員職員免許法および児童福祉法に則った、それぞれの免許・資格取得のために修得が必要な科目が区別して示されている。中には二つ以上の免許・資格に共通した科目もあり、区分に渡って横長に示されている。学生は初年度から、複数の免許・資格取得のための共通科目を履修し、基礎的な知識と技能を身に付けながら自身の適性と動機を確認し、3年次以降の実習への準備をしていく。
また、実習に関する領域は2年次から始まる。幼稚園・小学校が併設されているのは本学の特色である。本学科では、「教育インターンシップ」という学科独自科目によって、併設の幼稚園と小学校で実習インターンシップを行い、次年度以降の実習に向けての準備を進める。2年次の最後には、実習資格審査において、実習生としての最低限の知識や心構えを身に付けているか審査される。審査に合格した者は、3年次以降には、教員免許取得のために小学校・幼稚園での実習を行い、保育士資格取得のために、保育所と福祉施設での実習を行っていく。
卒業研究の準備は、初年度から始まる。研究能力を育成する科目として「クラス」と呼ばれる単位である「基礎教育講座」と「子ども教育基礎演習」において、2年次までに子ども教育学における関心領域を定め、研究を営む基礎能力を身に付ける。3年次以降は、「ゼミ」に所属し、担当教員の指導のもと卒業研究を進めていく。2015年度から、就職対策の学科独自科目として、3年次以降に「子ども教育特別演習」の科目群が加わった。職業人としての一般常識修得と就職試験対策を主眼としている。

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授業紹介

音楽 II / 渡邊 佐恵子 専任講師

音楽II

ピアノや弾き歌いを楽しみながら学びます

ピアノや弾き歌いについて、実践を通して学ぶ授業です。子どもたちと一緒に音や音楽を楽しめる保育者・教育者になれるように、自分自身が楽しみながら演奏できることをめざします。入学後にピアノを始めた場合でもしっかりと基礎から指導しますので、一緒に頑張りましょう。

子ども教育ゼミナール I・II、卒業研究 I・II / 浅見 佳子 准教授

子ども教育ゼミナールI・II、卒業研究I・II

目の前の子どもの姿から保育を考える

「子どもと“ともに”保護者・同僚と“ともに”歩む人」をめざし、保育・幼児教育の現場や、地域の親子に出会える場に足を運び、そこで見えてくる問いに向き合い、研究を進めます。一人ひとりの子どもに丁寧なまなざしを向けながら、仲間とともに学びを深めていくゼミナールです。

在学生メッセージ

インターンシップを経験し、校外実習に向けて保育計画を勉強しています

君島さん

子ども教育学科 3年 君島さん
キャンパスにある幼稚部と小学部の子どもたちから、刺激を受ける毎日です。2年次には幼稚部で3日間のインターンシップを経験しました。最初は園児にどう接して良いか戸惑いましたが、自然に馴染んでいきました。保育の現場をいち早く知ったことで、少し自信が付いたいま、校外実習に向けて保育計画を勉強しています。
ここが伸びました!
保育に関する知識はもちろん、文章を書く力やコミュニケーションをとる力が身に付きました。保護者の方も支えられる保育士をめざしているので、どんな人とでも円滑な関係を築けるように頑張っています。

コミュニケーション力と対人スキルを生かして、卒業後は玩具業界で活躍します

語学研修 文藻外語大学語学研修 正課外活動

武川さん

子ども教育学科 4年(取材当時)武川さん
2年次の春休みに2週間、中国語を身に付けたくて台湾の大学に留学しました。多くの国籍の学生とディベートやディスカッションを重ねるうちに、どんどん積極的になり、多様な文化にも触れました。修得した語学力と広げた視野、そして学科の教育実習で身に付けたコミュニケーション力と対人スキル。これらを生かして、卒業後は玩具業界で活躍します。
この留学で伸びました!
台湾をはじめさまざまな国の友人ができて、いまもSNSでつながっています。最初は緊張しましたが、積極的に行動したら新しい世界がひらきました。行動することの価値を知ることができたのは、留学での大きな成果でした。

大学でしか経験できないことに挑戦、進んで子どもへの理解を深めました

須田さん

子ども教育学科 4年(取材当時)須田さん
オープンキャンパススタッフ、小学校のボランティア、学童保育のアルバイトなどに積極的に参加して、行動する力やコミュニケーション力を養いました。実感したのは挑戦するたびに少しずつ成長できること。4年間で大きな自信につながりました。とくに子どもとかかわる時間をたくさんもつことで、子どもの内面を理解する力や指導力などの研鑽(けんさん)を積みました。
私の4年間
高校時代
何か子どもに携わる職業に就きたいと思っていました。子どもに関する学びは将来の子育てにも役立つと感じていました。
1年次
オープンキャンパスに学生スタッフとして参加。学童保育のアルバイト、子ども関係のボランティア、長期のインターンシップも経験。
2年次
小学校のスクールサポーターや理科の魅力を伝えるプロジェクトなど、数々の実践を通じて、子どもへの理解を深めました。
3年次
教育実習とボランティアで小学校に通いました。教師になることへの思いを強め、教職センターの先生方からサポートを受けました。
4年次
教員採用試験に向けて教職センターに通い続けました。「天候による児童の学校での過ごし方」をテーマに卒業論文を作成しました。
卒業後
相模原市の公立小学校に勤務します。多様な経験を身に付けて、子どもとともに学び続ける教師をめざします。

卒業生からのメッセージ

緑豊かな広い敷地と恩師の姿。恵まれた環境で子ども教育に専念しています

矢野さん

矢野さん:幼稚園教諭・保育士 認定こども園 相模女子大学幼稚部 勤務
子ども教育学科 2019年3月卒業


物心が付いたときから幼稚園の先生になりたかった私は、相模女子大学の高等部に入学しました。目標はキャンパス内にある幼稚部の先生。「緑豊かな自然環境の中で子どもを見守りたい」と思っていました。幼稚部の保育補助のボランティアには高等部の頃から参加し、大学ではアルバイトも経験。晴れて採用され、いまは3歳児のクラスを受けもっています。学科の先生方が訪ねてくださることもあり、安心して仕事に専念できています。全力で子どもたちに向き合い、ここでの時間すべてを子どもの成長につなげていきます。

取得可能な免許・資格など

小学校教諭一種免許状※1 ※2
幼稚園教諭一種免許状※1
特別支援学校教諭一種免許状※1
保育士資格※1
情報処理士
社会福祉主事(任用資格)
※1 教職課程および保育士養成課程を履修するにあたり、教員免許状・資格取得にふさわしい一定の基礎学力が求められます
※2 小学校教諭免許状取得予定者は、「複数教員免許制度」を利用して他学科の授業を履修することで、国語・英語・家庭の中学校教諭二種免許状の取得をめざすことが可能です。「複数教員免許制度」を利用するには、資格審査に合格することが必要です
※3 教職課程の履修が必要です

授業で取得をバックアップする資格(在学中に取得可能)

ビジネス実務マナー検定

就職情報

就職決定率(2021年3月31日現在)

就職決定率 98.0%

めざす職業・業種など

小学校教諭、幼稚園教諭、特別支援学校教諭、保育所保育士、施設保育士(児童養護施設、障がい児入所施設)、子ども関連企業

主な就職先

  • 横浜市教育委員会
  • 神奈川県教育委員会
  • 川崎市教育委員会
  • 横浜市(保育士)
  • 世田谷区(保育士)
  • 相模原市(保育士)
  • 小田原市(保育士)
  • 中央幼稚園
  • 藤沢若葉幼稚園
  • みたけ台幼稚園
  • 相模女子大学幼稚部
  • たちばな福祉会
  • 県央福祉会
  • 厚生館福祉会
  • さぎ沼なごみ保育園
  • 横浜市東部病院
  • ゆりかご園
  • 川崎市中央療育センター
  • 国立印刷局
  • 神奈川県警察本部 ほか
(過去3年間・順不同)

入試に関わるお問い合わせ

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