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メディア情報学科


学科の特徴

未経験からCG・ゲーム・映像のクリエーターへ
CGやゲーム・映像制作のプロが実際に使用する最新のソフトを使って、実務経験の豊富な教員から専門的な技術を学ぶことができます。
未経験者でも基礎から丁寧にサポートするため操作に自信がない方でも安心して学べる環境があります。

文系からITエンジニア・データ分析のプロへ
文系でありながら情報系の科目を揃えており、プログラミングやデータ分析を実践的に学ぶことができます。
これからのAI時代に必要なITスキルや分析力を身につけ、ITエンジニアやデータ分析のプロを目指します。

デジタルと紙をこなせる次世代の編集者
書籍、カタログなどの印刷物に関する知識や技術を学び、実際にグラフィックソフトを使用しながらポスターやフライヤーなどを制作。デジタルと紙をこなせる次世代の編集者を目指すことができます。

就職に効く「専門資格」が取得可能
上級情報処理士、ウェブデザイン実務士、学芸員、司書、高等学校教諭(情報)を取得することができ、就職において幅広い分野で活躍できる能力を身につけることができます。

目指せる職業

CG・ゲーム・映像のクリエーター
ITエンジニア、ITコーディネーター
Webデザイナー
雑誌・マンガの編集者
SE・プログラマー
学芸員、司書、司書教諭、高等学校教諭(情報)

PICK UP!
「第22回ACジャパン広告学生賞」テレビCM部門において奨励賞を受賞!

今年度は本学科の学生が制作した改正道路交通法による自転車のルールをテーマにしたCM「気をつける、から守るへ。」がテレビCM部門で奨励賞を受賞。毎年、授業での学びが成果を挙げています。
https://www.sagami-wu.ac.jp/info/20260401_12/

自分の好きなテーマで制作や研究ができる!

メディア情報学科の学生は全員、3年次から希望する分野のゼミに所属して専門分野について学び、4年次ではその分野の中で自分で好きなテーマを決め、卒業研究や卒業制作を行います。
3DCG

アドベンチャー探索ゲーム

Webデザイン

マンガやアイドル文化を深堀り!

アイドル文化やミュージックビデオ、サブカルチャーなどの現象を分析するほか、マンガの面白さについて表現の仕組みをはじめ、歴史や研究、批評の理論を学びます。

Topics


日本経済新聞夕刊の「Studies(スタディーズ)」にて塚田修一准教授による「オーディション番組のアイドル史」が連載されました。

https://www.sagami-wu.ac.jp/info/20251202_10/

メディア情報学科オリジナルサイト

メディア情報学科に関する詳しい情報は、こちらからもご覧いただけます。

メディア情報学科オリジナルサイト

学科Topics

相模原市のコミュニティFM局・エフエムさがみで、メディア情報学科の学生たちが制作したラジオ番組「相模女子大の放課後トーク」がオンエアされました(2025年6月)。ラジオ局員や教員からアドバイスを受けながら、半年以上かけて学生たちが番組の企画を考え、CUE シート(ラジオ用の台本)をつくり、またパーソナリティとして収録を行いました。いろいろなメディア実践ができる場所・機会がメディア情報学科には用意されています。

コミュニケーションデザインを専門とするゼミでは、学内と地域が連携して開発したクッキー「さがじょの四季」の販売に際し、パッケージやラベルのデザイン制作を行いました。市場調査や感性評価を通して、校内の美しい四季を表現し伝える経験は、学生一人ひとりの自信となり、就職活動にも大きく役立ちました。3年次からのゼミナールでは、1・2 年次に学んだ基礎知識や専門分野をさらに深め、実践を通して社会とのつながりを考えます。

【授業Pick Up!】
プロジェクトワークⅠ

企画から制作、配信まで自由にオリジナルのプロジェクトを進行しています。現在は時代別のコミュニケーションメディアを題材にした、キャラクターデザインとメディア紹介ビデオを制作しています。学生たちの想像力から生まれた、昭和のマスメちゃん、平成のデジちゃん、令和のAIちゃんが、それぞれの世界で(ストップモーション、2D アニメーション、メタバースなど)生き生きと動き出します。

学科紹介ショート動画

学科紹介MOVIE・模擬授業MOVIE

メディア情報学科の特色

メディア情報学科はコース制ではなく、制作する知識とスキルを身に付ける制作系科目と、知識を深め分析していく研究系科目の両方を学ぶことができます。それは、相互の学びを体験することにより、幅広く、深みのあるものになるからです。学芸員課程、教職課程、司書課程に関しても、制作・研究の学修と並行して資格取得が行えるようになっています。これらの過程を経て、ゼミナールおよび卒業研究で自身の専門分野について深く学び、考えていきます。

学科のオススメ資格

高等学校教諭一種免許状(情報)

資格を生かした将来像
  • 教員
  • 教育産業
  • 教育関連企業

学芸員

資格を生かした将来像
  • 学芸員
  • 公務員
  • 展示デザイナー

取得可能な免許・資格など

高等学校教諭一種免許状(情報)※1
学芸員※2
上級情報処理士
情報処理士
ビジネス実務士
ウェブデザイン実務士
社会福祉主事(任用資格)
※1 教職課程を履修するに当たり、教員免許状取得にふさわしい一定の基礎学力が求められます
※2 学芸員は、博物館・美術館などの施設において、資料の収集・保管・展示・調査研究などに従事する専門的職員で、「博物館法」に定められた国家資格です。動物園や水族館にも学芸員が勤務しています
※3 教職課程の履修が必要です

授業で取得をバックアップする資格(在学中に取得可能)

○ITパスポート試験 ○インターネット検定「.com Master」 ○CGクリエイター検定 ○CGエンジニア検定 ○DTP検定 ○マルチメディア検定 ○ビジネス著作権検定® ○知的財産管理技能検定 ○Webデザイナー検定 ○色彩検定® ○個人情報保護実務検定 ○ビジネス実務マナー検定 ○情報セキュリティマネジメント試験

在学生メッセージ

将来の選択肢が広がる 幅広い学び

メディア情報学科 4年
神奈川県立秦野曽屋高等学校出身
高校生の頃は「テレビ関係の仕事に就きたい」と漠然と考えていましたが、具体的にどんな仕事があるのかイメージできていませんでした。そこで将来の選択肢が幅広いこの学科を選びました。パソコン用ソフトについても学び、最初はあまり興味のなかったプログラミングや動画編集も、楽しくなりました。いまはWebデザインの勉強にも力を入れています。小説を書くことが好きで創芸部の文芸チームに所属しています。この活動に刺激を受け、自分だけの同人誌をつくり上げたときは大きな達成感がありました。将来は幅広く学んだことを生かして誰かの役に立ちたいと思っています。
3年次秋学期の時間割
好きなこと、興味のあるジャンルの授業を選択した結果、この学科ならではの多彩な時間割になりました。ゼミでは卒業制作のホームページ作
成に向けて学びを深めています。

(入学年度により科目が異なる場合があります)

学科の学びのおすすめスポット
411教室(4号館)

4号館にはメディア情報学科の学生が使うパソコン教室が複数あります。1階の411教室では空いた時間に、課題や自由制作に取り組むことができます。

創芸部の文芸チームは毎年相生祭で、それぞれが執筆した原稿をひとつの冊子にまとめ販売をしています。はじめて形になったときは嬉しかったです。

授業で学んだ技術を生かし、納豆のつくり方を紹介したWeb サイトを制作しました。実際に納豆もつくりました。

就職情報

本学科生は、多数がシステムエンジニア(SE)として就職するほか、情報通信、映像、広告、金融、サービスなど、幅広い業種の総合職、事務職、営業職として活躍。大学院進学者もいます。



2025年5月1日現在

近年の主な就職先

  • 三井住友トラスト・システム&サービス
  • NSD
  • 旭情報サービス
  • 東計電算
  • アイネット
  • キーウェアソリューションズ
  • コモタ
  • 富士通東邦ネットワークテクノロジー
  • システナ
  • デジタル・インフォメーション・テクノロジー
  • ドコモ・テクノロジ
  • シンポー情報システム
  • トラストネットワーク
  • E&W
  • リンベル
  • マイナビ
  • 日本赤十字社
  • 横浜信用金庫
  • 東海旅客鉄道(JR東海)
  • ALSOK
  • ノジマ
(順不同)

内定を決めた先輩の4年間

人の心をあたためるような楽しいゲームをつくりたい

内定先:株式会社f4samurai
4年(取材当時)
東京都立若葉総合高等学校出身(取材当時)


好きなゲーム制作を本格的に学びながら、さまざまな分野の科目で視野を広げることができた4年間でした。就職先はモバイルオンラインゲームを中心とした制作会社。大学での経験を礎に、誰かの心に明かりを灯すような、そんなゲームをつくっていければと思っています。
1年次
制作系科目と、人文・社会分野の科目を半々に履修しました。1年次から必修科目や共通科目などは単位を取ることを意識。博物館で監視スタッフのアルバイトも始めました。
2年次
制作系科目「マンガ制作」や「プログラミング」などでの課題制作に取り組み、応用力も付いてきました。授業で習った内容は家でも試し、自主創作に生かしていました。
3年次
ゲーム業界に絞って就職活動開始。創作物をまとめたポートフォリオには力を入れました。インターンシップでもひたすらゲームを制作し、就職活動においても、自身の強みとして役立ちました。
4年次
就職活動終了後は、卒業制作のアニメMV制作に取り組みました。就職先ではWeb サイトやアプリのUIデザインを担当予定、趣味の創作活動も続けていきます。

4年間でどう学ぶ?

1年次

制作系と研究系の科目を相互に学ぶ

制作系科目ではコンピュータに関する基礎知識など、アウトプットするための知識と技術を修得します。研究系科目ではメディアに関する知識を蓄え、広い視野を身に付けます。

2年次

学びを深めつつ資格取得もめざす

制作系科目ではイメージやアイデアの具現化をめざします。研究系科目では文化・社会・情報を理解し、分析・考察する力を付けます。各種資格課程も並行して受講できます。

3年次

ゼミナールで専門分野を深く学ぶ

必修科目として少人数の「ゼミナールⅠ」「ゼミナールⅡ」を設置。興味のある分野のゼミに所属して専門分野について学びを深めます。同時に、次年度の卒業研究・卒業制作に備えます。

4年次

情報化社会のなかに専門性を見出す

幅広く学び、多岐にわたる選択肢のなかから選んだ専門分野について学び得たことを、卒業研究・卒業制作という形にして発表します。学芸員をめざす場合は「博物館実習」があります。

2027年度 カリキュラム (注意)一部の科目が変更になることがあります。

〇…研究系科目 ◉…制作系科目

2027年度カリキュラム

カリキュラムツリー

*下記は、2020年度入学生より適用のカリキュラムツリーに関する説明です。
メディア情報学科では、メディアの研究を志向する学生にも、制作を志向する学生にも、より充実した教育を行うために、科目群を基本的に人文・社会・情報の三分野に編成し、さらにそれを総合して実践的に課題解決の演習を行う総合科目を設け、基礎・基幹・展開・総合・完成の五段階を立てて、科目の体系化を図っています。
合わせて、研究・制作の別を科目ごとに明示し、双方の領域を横断的に履修することを促しています。研究系科目と制作系科目を連携させることにより、どちらを志向する学生にとっても、視野を深めることができるという相乗効果を持ちます。
学生は、3年次でゼミナールを選択し、卒業制作もしくは卒業研究で4年間の学修の集大成を行います。また、メディア情報学科では、高等学校教諭一種免許状(情報)の取得に対応する科目群、学芸員資格の取得に対応する科目群を置いています。

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携帯電話から:042-749-5533



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