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生活デザイン学科


8つのデザインの分野を横断して学ぶ

私たちの生活を豊かにする、さまざまな分野のデザイン。
生活デザイン学科では1年次より、8分野から学びたいデザイン分野を複数選んで学習することができます。
社会から求められる「総合的なデザイン力」を養う学科です。

ワークショップ

生活デザイン学科で学べる空間・生産・視覚デザインの特色を生かした様々なワークショップや模擬授業を通して、先輩や先生と直接話をしながら、学科の学びや雰囲気を知ることができます。

生活デザイン学科ワークショップ紹介サイト

マルゲリータ

相模女子大学学芸学部生活デザイン学科の有志学生により、日々学ぶデザインスキルを活用し、地域貢献活動の一環として、商品作りやワークショップの企画などの活動を行っているグループです。

チャレンジショップ マルゲリータ紹介サイト


8つのデザイン分野

建築工房
建築を中心に、製図からプレゼンテーションまで総合的に空間デザインを学びます。
室内工房
リフォームや内装など、室内空間におけるさまざまな知識・技術を身に付けます。
ファッション工房
衣装制作、アパレルビジネス、トレンド分析、デザイン史など、ファッションに関して幅広く学びます。
イラストレーション工房
広告やポスターなどさまざまな制作を通して、多様なビジュアル表現の技法を学びます。
プロダクト1工房
日常生活をサポートする、家電製品や公共什器などについて学びます。
テキスタイル工房
生活を彩るデザインに欠かせない「布」を染めたり織ったりしてつくります。
デジタルデザイン工房
ゲームやWebサイト、DTPなどの制作を通してコンピュータを使ったデザインについて学びます。
プロダクト2工房
日々を彩る生活雑貨や魅力的で使いやすい商品パッケージについて考えます。

生活デザイン学科の学び


学びのポイント
  1. 建築やファッション、プロダクトなど「学びたいデザイン分野を複数選べる」
  2. 定員45名に対して、8人の実務家教員による「実践的でFace to Faceの指導」
  3. 授業の8割が演習。作品をつくりながら「楽しくデザインを基礎から学ぶ」
  4. 授業の5割以上でパソコンを使用。デザインに必要な「パソコンスキルが自然に身に付く」
  5. 卒業までに、多様な職種で重宝される「総合的なデザイン力と実践力を養う」

生活デザイン学科の学び:時代に合った専門性を高めるために

生活デザイン学科では、1年次から8つのデザイン分野を自由に選んで学ぶことができます。本学科では、それら8つの分野を「工房」と呼んでいます。

生活デザイン学科の8つの「工房」

4年間の学びの流れ

8つの工房を横断して学ぶことでデザインについて総合的に学び、デザインする実践力を身に付けます。社会から求められるデザイン力を養うカリキュラムです。

学びの流れ

めざす職業・業種など
建設業、製造業、販売業、サービス業、広告・宣伝業、情報通信などでの企画・開発・デザインをはじめとするクリエーティブ関連(一級建築士/二級建築士/インテリアプランナー/インテリアコーディネーター/ファッションアドバイザー/ファッションオペレーター/スタイリスト/テキスタイルデザイナー/プロダクトデザイナー〈家電・生活什器・キッチン用品・生活雑貨〉/Webデザイナー/DTPオペレーター/CGデザイナー/ゲームクリエーター/イラストレーター/グラフィックデザイナー など)

取得免許・資格

一級建築士受験資格※1
二級建築士受験資格※2
インテリアプランナー(登録資格)※3
情報処理士
社会福祉主事(任用資格)
※1 指定科目の履修状況に応じて3~4年の実務経験後
※2 指定科目の履修状況に応じて0~2年の実務経験後
※3 (公財)建築技術教育普及センターが行う試験に合格し、登録を受ける必要があります
※4 指定科目の履修と講習会に参加して合格することにより商業施設士(補)の資格が得られます。商業施設士(補)を取得することで商業施設士の学科試験と実務経験が免除されます(商業施設士(補)資格・認定校に認定されています)

授業で取得をバックアップする資格

インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター検定試験®
色彩検定®
ファッションビジネス能力検定
パターンメーキング技術検定
ファッション販売能力検定
カラーコーディネーター検定試験®
商業施設士※4
キッチンスペシャリスト
Illustrator®クリエイター能力認定試験
Photoshop®クリエイター能力認定試験
CGクリエイター検定
CGエンジニア検定
マルチメディア検定
ITパスポート試験

授業紹介

建築デザイン演習Ⅱ / 桑原 茂 教授

建築の学びを通して実践力を身に付けましょう

集合住宅の設計に取り組む3年生を対象とした授業です。法規制を学び、敷地の特長を分析する力を養ったうえで、複数の世帯が集まって住むことに対して積極的になれる建築デザインを求めています。図面や模型などを使い、提案のポイントを他人に伝えるプレゼンテーション力も重要です。規模も大きくて複雑な内容の演習課題ですが、本学科では、1年次からさまざまな授業を通して基礎力を身に付けていきますので、3年次にはこのような課題に取り組むことができます。
※一・二級建築士受験資格を得るためのカリキュラムのひとつです(資格取得には所定の実務経験が必要です)。

2020年度カリキュラム (注意)一部の科目が変更になることがあります。

カリキュラム

科目ナンバリング

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

カリキュラムツリー

生活デザインのカリキュラムは、「デザイン表現の基礎を学ぶ」科目群から始まります。その上で、「専門を知ることからはじめ、専門領域を軸に各自の生活デザインを深める」科目群が、学年を追うごとに順次専門性を高めながら配当されています。これらの科目は大きく「空間デザイン領域」「視覚デザイン領域」「生産デザイン領域」に分類されますが、相互に深く関わっていて、領域を超えてさまざまな関わりを見出しながら学ぶことによって、個々の学生固有の「生活デザイン」の軸がつくられます。これらの科目は、「デザインを幅広く学び、表現するための表現リテラシーを学ぶ」科目群、「社会との関わりを通して、人のためのものづくりであることを学び、デザイン力・コーディネート力・コミュニケーション力を養う」科目群にサポートされています。
このカリキュラムを通して学生が学んだ個々の「生活デザイン」は、「デザインのトータルなプロセスを経験して、デザインの専門知識と技術を総合デザインとして実践する」科目である2段階のデザインプロジェクトに結実します。特に7、8セメスターで履修する「デザインプロジェクトⅡ」は、卒業制作として、各自の学びの集大成となります。

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教員メッセージ

さまざまな体験を通して自分の進む道を決めてください

 角田 千枝 准教授

角田 千枝 准教授
本学科では、さまざまなデザイン分野の基礎を学び、自己の特性を知ったうえで進路を判断できます。また、全専任教員がデザイン業界での社会経験者であることを生かしたプロジェクト型授業やインターンシップ、産学官連携活動を積極的に行っています。企画力やコミュニケーション力を向上させる授業も充実。社会で活躍できる能力が身に付きます。

在学生メッセージ

初めてのデザインに出会える、楽しい毎日です!

坂上さん

生活デザイン学科3年 坂上さん
「デザインに関することなら全部!」と言っていいほど、本当に幅広く学ぶことができます。私はイラストレーションを学びたくて入学しましたが、授業では布地を染色したり、図面をつくって3Dプリンターでお弁当箱を制作したり、広告を考えたりしています。相生祭のファッションショーでは、衣装制作やモデル役のほかに、裏方としてBGMを選曲し、ステージに投影する動画も制作しました。3DCG、動画編集、ゲーム、アニメーションなど、たくさんの専門ソフトの使い方も覚えました。イラストレーションしか知らなかった私はいま、新しいデザインに触れる毎日にワクワクしています。「あれもこれも、私はできます!」と大声で伝えたい気持ちでいっぱいです。いまはまだ技術に自信がなくても、「デザインが好き」「自分でつくったものが好き」という気持ちがあれば大丈夫。さらにガッツがあれば最高! 生活デザイン学科で自分の「好き」をもっともっと伸ばしてください!

業界を知る先生のお話がとても印象に残りました

真壁さん

生活デザイン学科4年(取材当時) 真壁さん
大学では先生方と話す機会は少ないと思っていましたが、生活デザイン学科ではまったく違いました。思い出すのは、授業で制作したパッケージ作品がコンペに入選したときのことです。仙台市での表彰式に出かけると、先生は広告業界の方などいろいろな人を紹介して、デザインについてたくさん話してくださり、とても有意義な時間でした。

卒業生の活躍

卒業生からのメッセージ

近藤さん

多様な知識が求められる文具の世界
名入れや商品企画も担当しています


近藤さん:クィル・アンカ 株式会社
生活デザイン学科 2017年3月卒業


クィル・アンカは文具・画材の専門店で、船をイメージした店内にノートやラッピング素材、絵の具などが並びます。私が担当するのは万年筆やボールペンのコーナーで、販売や商品の説明のほかにIllustrator®とレーザー彫刻機を使って名入れもしています。どちらも大学で扱い方を学んでいたため、すぐにマスターすることができました。商品企画では、最近考案したナンバープレート型のキーホルダーが好評なので嬉しいです。さらに額装などの知識も身に付けて、お客様により良いご提案をしてまいります。

小林さん

服、フライヤー、コラボ商品など
さまざまなデザインに携わっています


小林さん:有限会社ラファイエット デザイン・生産部
短期大学部 生活デザイン学科(現 学芸学部 生活デザイン学科)2013年3月卒業※


おもにトレーディングカードゲームの制作に携わっています。もともと、アニメやゲームが好きだったこと、TRPGなどのアナログなゲームに魅力を感じていたことがいまの仕事につながっています。とはいえ、自分の趣味とは違う傾向のコンテンツや作品に触れる機会が多く、そのコンテンツの何がどんな層に受け入れられているのかなど、いまは学ぶことの方が多いです。いつか、より多くの人に楽しんでもらえるコンテンツづくりに携われたらいいなと思っています。

※生活デザイン学科は2013年度より学芸学部に開設されています

主な進路先(過去3年間・順不同)

  • 楽天
  • 大東建託
  • 丸産技研
  • 立川ハウス工業
  • 成建
  • 東日本住宅
  • 小泉
  • 住居時間
  • タカラスタンダード
  • 阿部興業
  • ケント照明
  • ダイドー
  • 岡部バルブ工業
  • フルラジャパン
  • ブルーブルーエジャパン
  • BANKANわものや
  • キャン
  • 玉屋
  • 銀座マギー
  • アイア
  • ストライプインターナショナル
  • 金原
  • 梅田モータース
  • 明治屋産業
  • 北村印刷社
  • プリントボーイ
  • デザインコーポレーション
  • サンキョー
  • トランスコスモス
  • 共同エンジニアリング ほか

入試に関わるお問い合わせ

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電話:0120-816-332
携帯電話から:042-749-5533



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