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学科横断プログラム


学科横断プログラム 2016年度よりスタート!

学部学科の枠組みを越えた新しい教育システムとして、2016年度より「学科横断プログラム」をスタートしました。
本学の特色である「発想教育」と「地域貢献活動」を活かした、キャリア形成のための体系的なプログラムです。指定科目群を履修し、さらに各種の指定プロジェクトに参加することで、就職を想定した実践的な学習ができます。
本学の学科横断プログラムは、入学後にじっくりと自分の進路を考え、それを実現するために教員が支援を行う教育プログラムです。
以下の3つのプログラムがあります。
それぞれ複数の学科の学生が選択できます。卒業後の職業分野をゆっくり検討して選択してください。
各プログラムの「運営委員会」の教員は、各業界での経験が豊富です。各プログラムの「指定科目」を履修し、「指定プロジェクト」に参加すると、他学科であっても専門の教員の指導を直接受けることができます。
なお、本学ではあくまで所属学科での学習が基本です。所属学科の卒業要件を満たすことを優先してください。その上で、学科横断プログラムに示された職業イメージについて関心がある場合には、履修・参加を検討してください。

プログラム概要

学科横断プログラム全体の流れ

学年 セメスター 全体 プロジェクト、懇談会
1 1
  • ガイダンス1
  • (指定科目の履修)
2
  • (指定科目の履修)
2 3
  • ガイダンス2
  • エントリーシート提出、選考
  • 指定科目の履修
  • 個人面談1、履修カルテ作成
  • プロジェクト説明会1
  • プロジェクトへの登録1
4
  • 指定科目の履修
  • 個人面談2
  • 業界人との懇談会1
3 5
  • 指定科目の履修
  • 個人面談3
  • プロジェクト説明会2
  • プロジェクトへの登録2
6
  • 指定科目の履修
  • 個人面談4
  • 業界人との懇談会2
4 7
  • 修了証・認定証授与
8

1.ガイダンス

4月頃にガイダンスを実施します。関心のある学生は必ず参加してください。
2年生の春学期のガイダンスでは学科横断プログラムのエントリーシートを配布します。登録希望者数が多い場合には、書類選考を行います。
書類選考後、「個人面談1」を受けてください。
ガイダンスの連絡は掲示します。その後の連絡はSmile Sagamiの伝言、大学のWebメール等で行います。

2.履修カルテの作成

「個人面談1」後に、履修カルテを作成してください。詳しくはガイダンスで説明します。
履修カルテを使って、将来の目標とそこに至る計画を整理し、履修した指定科目の記録、参加したプロジェクトや業界人懇談会の記録をつけてください。
履修カルテは、後述の「個人面談」の際に毎回持参してください。

3.指定科目の履修

各プログラムごとに、関連する授業科目を指定します。指定科目群の中から必要とされる単位数以上を履修してください。
指定科目は、基本的に各学科の「他学部他学科履修科目」です。どの学科の学生も履修できます。1年生から履修できる科目は、ガイダンスの前から履修可能です。ただし、科目ごとに履修できる学年や履修者数上限などの条件が設定されていることがあります。
なお、指定科目は毎年変更される可能性があります。詳細は各プログラムのページをご覧ください。

4.指定プロジェクトへの参加(2017年度より)

各プログラムごとに、複数の指定プロジェクトが用意されています。指定された方法で期日までに、一つのプロジェクトに、2年次もしくは3年次に登録してください。各プロジェクトについては、外部の協力先の都合等で毎年内容が変更になる可能性があります。
各プロジェクトに参加するには、事前に特定の指定科目を履修するなど、参加条件が設定される場合があります。
各プロジェクトには定員を設定しています。希望者多数の場合には、優先する学科の学生を優先します。また、優先する学科であっても、定員を超える場合はエントリーシート提出や面接などをもとにした選考を行う場合があります。
プロジェクトの活動に必要な実費(交通費、宿泊費、材料費、保険料、活動費など)は、その都度徴収する可能性があります。プロジェクトによって異なりますが、数千円から数万円になる可能性があります。
なお、指定プロジェクトは毎年変更される可能性があります。

5.業界人との懇談会

各プログラムごとに、関連業界のプロをお招きし、お話を伺う懇談会を開催します。
関連業界の職業について、仕事の内容、やりがい、難しさ、キャリアパスなどの具体的な姿を理解してください。

6.個人面談

各プロジェクトごとに、担当教員との個人面談を定期的に受けてください。
「履修カルテ」をもとに、将来の進路やそのための準備について、アドバイスを行います。
プロジェクトに参加していない学生は、各プログラムで指定された教員の個人面談を受けてください。
プロジェクトに参加する年度の各学期の後半(8月、2月ごろ)に、必ず1回面談をしてください。日時・場所等については、担当教員に連絡をとって予約してください。

7.修了証・認定証

指定科目を必要単位数以上修得し、1つの指定プロジェクトに参加し、業界人との懇談会に1回以上出席し、4回以上の個人面談を受けた学生には、4年生の4月ごろに「プログラム修了証」を授与します。
なお、指定プロジェクトに参加しなかった場合は「プログラム認定証」を授与します。

食品開発と流通ビジネスプログラム

1.目的

食品開発と店舗開発のプロを目指します。
健康を増進し、生活を豊かにする「食」の業界は、景気に左右されません。「栄養学」の基礎を学び、「消費者行動論」で“なぜ売れるか”を考え、「流通論」では売るための方法を学びましょう。
身につける能力
  • 食品開発
  • 流通マネジメント
  • 消費者理解
  • 市場データ分析
卒業後のイメージ
  • 食品メーカーでの商品開発担当者
  • 外食産業でのメニュー開発者
  • 流通業でのプライベートブランド開発担当者、店舗開発担当者、バイヤー、フロアマネージャー

観光とホスピタリティ・ビジネスプログラム

1.目的

対人サービスのプロを目指します。
「観光立国・日本」は2020年の東京オリンピック時には「外国人観光客3000万人」を目指しています。そのためには外国語スキルはもちろん、ホスピタリティ(おもてなし)が大切です。本学ならではの「おもてなし」を学びましょう。
身につける能力
  • 観光学に関する知識
  • 語学、グローバルスタディ、日本文化、ホスピタリティ、コミュニケーション・スキル
  • マネジメント・スキル、ITスキル、トラブルシューティング力
卒業後のイメージ
  • 旅行会社
  • ホテル
  • テーマパーク
  • 空港関係(キャビンアテンダント、グランドスタッフ)
  • ブライダル・サービス等の対人サービス業

サブカルチャーと文化創造プログラム

1.目的

「サブカル」を仕事にします。
日本のサブカルチャーのレベルは世界のトップクラスです。
映像、コミック、ゲーム、芸能などの業界には、みなさんが力を発揮できる様々な仕事があります。
身につける能力
  • 文化論
  • 産業論
  • 制作技術
卒業後のイメージ
  • コンテンツ制作のマネジメント:映像、出版、広告、ゲーム、芸能、コンテンツ流通等
  • イベント・プロデュース:産業界でのプロモーション、地域活性化等

2.科目一覧

3.優先する学科

日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、メディア情報学科、社会マネジメント学科

4.プログラム運営委員会


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