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社会マネジメント学科


学科の特長

経済・経営の知識が身につく
経済・経営系の科目に加え、商品開発など実践的なビジネス・スキルが学べます。

社会福祉士が目指せる
本学の社会福祉士国家試験合格率は、全体合格率を上回る実績をあげています。2026年は全体合格率60.7%に対して本学合格率は73.3% です。また、公務員試験に直結する科目も用意しています。
参考: https://www.sagami-wu.ac.jp/human-society/

法律・政治がしっかり学べ公務員対策にも強い
暮らしの基盤である「法律・政治」をしっかり学ぶことで、社会のことを理解し、社会に主体的に関わる人材を養成します。また、公務員試験に直結する科目を用意し、公務員対策にも強いことが特色です。


社会マネジメント学科では、社会のことを理解するため、経済・経営や法律・政治をしっかり学ぶことで社会福祉・公務員対策に強いのが特色です。また、情報系、社会・心理系の科目を履修することで、幅広い分野が横断的に学べ、金融系や商品開発・マーケティング・広報、クリエイティブ関連の就職も目指せます。

目指せる職業

金融系(銀行・信用金庫・証券・生保・損保など)
商品開発・マーケティング・広報
公務員・社会福祉士
クリエイティブ系(SE・IT系などに関心がある学生)
地域・地元密着型の仕事

【授業Pick Up!】
エスニシティとナショナリズム

大学の授業は教室の中だけではなく、大学を飛び出すこともあります。「エスニシティとナショナリズム」では JICA 横浜海外移住資料館を訪問、ボランティア解説員の説明を受けながら館内を見学。移住の際に選んだ持ち物、現地の食材や調理法と融合した日本料理などの展示を通して、国境を越えた移動とはどのような経験かを考えます。

学科Topics

1年次の必修授業。地元企業から学ぶ食と地域の関係、新大久保のまち歩きで学ぶ多文化共生、企業訪問で学ぶビジネスと社会貢献、自治体と取り組む地域の活性化、歴史で学ぶ広告と社会の関係など(コースは毎年変わります)など、興味のあるグループに参加し、実習を行います。学外で世代も環境も出自も違う方々と触れ合い、社会や地域の多様性、多面性を知り、多角的なものの見方を養います。1年次にこの力を身に付けることで、自分自身の多様性にも気付き、将来の道筋や可能性を「発見」することにつなげます。

障害者福祉施設と連携し、学園キャラクター「さがっぱ・ジョー」を活用したエコクラフト商品を、学生と障害のある方がともに開発するプロジェクト。学生は福祉施設を訪問し、障害のある方や施設職員と対話・制作を重ねながら、学生と障害のある方双方の可能性の幅を広げます。売り上げの一部は障害者就労支援や子どもの居場所づくりなど、社会課題解決に向けた取り組みに寄付され、その使途決定にも学生が関わります。

学科紹介ショート動画

学科紹介MOVIE・模擬授業MOVIE

社会マネジメント学科の特色

プロジェクト型教育により、未来を生き抜く女性を育てます
※身近な問題や事例を素材にしながら、具体的な問題解決に向けてチームで学修する学びの方法

社会マネジメント学科らしさのトライアングル

公務員
法律・政治・経済・社会・心理などの科目を学修し、公務員試験受験のための基礎力を身に付けます。

社会福祉士(ソーシャルワーカー)
社会福祉・法律・心理などの科目と、地域福祉を実践するための専門的な科目を学び、社会福祉士国家試験の受験に備えます。

広報/消費生活アドバイザー
企業活動や消費者問題に関連する知識を身に付け、「消費生活アドバイザー」などの資格取得をめざします。

プログラマー/システムエンジニア
プログラミングやWebデザインなどの能力・知的財産法・効果的な表現方法など幅広い分野を学びます。

マーケティング/商品開発
流通やブランド戦略など実践的なビジネスの考え方やスキルを学びます。「社会調査士」の資格取得にもチャレンジできます。

テレビ局/エンターテイメント業界
番組制作の実習(シナリオ・音声・撮影など)で能力を養い、番組制作会社などへの就職をめざします。

食や健康に関する仕事
地域・企業と連携した商品・メニュー開発などを通して、食について考えます。
「温泉保養士(バルネオセラピスト)」の資格取得もめざせます。

地域開発/NPO
地域社会の成り立ちやNPOの活動などを学修しながら、地域と連携した演習により、地域を元気にする力を身に付けます。

学科のオススメ資格

社会福祉士国家試験受験資格

資格を生かした将来像
  • 地方自治体で、地域を支える福祉分野の専門家
  • 福祉施設で、利用者の生活を支える相談員
  • 学校・病院で、子どもや患者に寄り添うソーシャルワーカー

社会調査士

資格を生かした将来像
  • マスメディアでの調査、分析
  • 企業でのマーケティングリサーチ
  • 地方自治体での政策立案

取得可能な免許・資格など

社会福祉士国家試験受験資格
社会調査士
社会福祉主事(任用資格)
情報処理士
プレゼンテーション実務士

授業で取得をバックアップする資格(在学中に取得可能)

○温泉保養士(バルネオセラピスト) ○消費生活アドバイザー ○消費生活専門相談員 ○消費者力検定 ○日商簿記検定 ○証券外務員(二種外務員) ○ビジネス実務マナー検定 など

在学生メッセージ

興味ある科目を広く選ぶなかで将来の道をじっくり考えられます

社会マネジメント学科 3年
私立湘南工科大学附属高等学校(神奈川県)出身
高校では理系を選択しましたが進学先を検討するうちに興味分野が広がり、10 代から将来へのレールを敷くよりも、広く学びながら将来を考えよ
うと思いました。そこで注目したのが経済・経営、社会福祉、情報と幅広く学べるこの学科です。多様な科目を通して、0から1を生み出し、さらに伸ばしていく面白さに惹かれました。いまは「ベンチャー論」「経営組織・人事管理論」など経済経営系科目の授業を主に履修していますが、学びたい分野は増えるばかり。知識の引き出しを増やし、将来は女性たちの困難に寄り添える仕事に就きたいと考えています。
2年次秋学期の時間割
「社会人デビュー講座」は1年次の基礎編の続き。外部講師の話を聞き、広範な知識と経験をもつほうが自分に向くと思い、さまざまな分野の履
修をしています。他学科の科目にも目を向け始めています。

(入学年度により科目が異なる場合があります)

就職情報

学生の個性を生かすキャリア形成を心がけています。
卒業後の仕事は公務員、地方金融機関、SE、福祉、販売業務、商品企画、企業広報、番組制作など多岐にわたります。



2025年5月1日現在

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近年の主な就職先

  • 伊藤忠フィナンシャルマネジメント
  • エフ・ディ・シィ・フレンズ(4℃)
  • カインズ
  • 神奈川県警察本部
  • 川崎市社会福祉協議会
  • 相模鉄道
  • さがみ農業協同組合(JAさがみ)
  • 相模原市役所
  • JR東日本クロスステーション
  • ソニー損害保険
  • 第一生命保険
  • 中央労働金庫
  • トランスコスモス
  • ニトリ
  • 日立物流南関東
  • 防衛省 陸上自衛隊
  • 星野リゾート
  • ユザワヤ商事
  • ロクシタンジャポン
  • 横浜銀行 ほか
(順不同)

内定を決めた先輩の4年間

自分の好きな「服の仕事」に学んだことを活用したい!

内定先:株式会社ベイクルーズ
社会マネジメント学科 4年(取材当時)
石川県立金沢商業高等学校出身


高校生の頃から興味があったマーケティング。商品開発や経営戦略など実践的な授業が多く、幅広く学べるこの学科を選びました。内定先では将来的に販売促進に携わり、大学で学んだ企業広報、ブランド戦略などの知識を生かして、プレスの仕事もしてみたいです。
1年次
商品開発を学ぶため、廃棄予定の食材をどう活用できるかという課題に授業で取り組みました。実際に畑から収穫した果物をジャムに加工し、実践的に学べる面白さを感じました。
2年次
1、2年次はできるだけ多くの分野に触れようと、法律系の授業も積極的に履修しました。苦手意識があった社会のしくみについて学び、幅広い知識が身に付いたと思います。
3年次
就職支援課の「就職特訓講座」では自己分析をするなど、就活につながるサポートをしていただけたことがありがたかったです。相談できる場が支えとなった1年でした。
4年次
本格的に卒業論文に取りかかっています。テーマは「ジェンダーレスファッション」について。大学で学んだことと仕事に関連付けた内容で書けたらいいなと思っています。

4年間でどう学ぶ?

1年次

幅広く学び見つける「やりたいこと」

社会とのつながりを理解し、実践するための「基礎科目」を学びます。「社会マネジメント学入門」をはじめ、卒業後を見据えた「社会人デビュー講座(基礎編)」などがあります。

2年次

専門分野の基礎を学ぶ

主に現代の諸問題を事例に学ぶ展開科目が始まります。比較的少人数で議論したり、「プレゼンテーション演習」で伝える能力を身に付けたりなど、主体的な学びが増えていきます。

3年次

専門分野の理解を深める

専門的に学ぶテーマを決め、ひとりの専任教員のもと「ゼミナール」で「卒業研究」の土台づくりをするほか、「地域連携プロジェクト演習」への参加などで実践力を身に付けます。

4年次

「やりたいこと」の集大成

多彩かつ多岐にわたる分野のなかから選択し、学んできた「やりたいこと」を、卒業論文または卒業制作という形に集約します。完成にいたる過程自体も貴重な経験となります。

2027年度 カリキュラム (注意)一部の科目が変更になることがあります。

2027年度カリキュラム

*社会福祉士国家試験受験資格にかかわる科目は、厚生労働省のカリキュラム改訂により科目名が変更になる場合があります

カリキュラムツリー

*下記は、2025年度入学生より適用のカリキュラムツリーに関する説明です。
「明るくあたたかい安心な社会をつくる」を学びの目標とする社会マネジメント学科では、ライフステージの変化の可能性が多い女性が、人生のどんな局面においても、他人を尊重しながら自らも望む道を進むことが出来る総合力を育むことを目指しています。

社会マネジメント学科では、1年次の最初から、身近な問題や事例を素材にしながら、自分たちで課題を設定し解決していく「プロジェクト型授業」を段階的に積み重ねていきます。自ら考え行動する授業を繰り返す中で、多様性や実践力を養い、広い視野と柔軟的思考、復元力のあるしなやかさを身に付けることができます。

本カリキュラム・マップは、社会マネジメント学科の学びの流れを具体的に表したものです。各専門科目を「分野」と「セメスター」で分類していますので、どのような科目をどのような順番で学べばよいのかを考えるのに役立てて下さい。各科目は、示されているセメスター以降で履修可能です。

カリキュラム・マップの見方ですが、「基礎科目・完成科目」の欄は必修科目が多いです。1~2年生では、18歳成人時代に最低限必要な法律、経済、情報リテラシー、現代史など、社会とのつながりを意識するための「基礎科目」を学びます。3年生以上では、テーマを決め少人数で深く学ぶ「完成科目」を学びます。自分の将来像を描くことに役立つキャリア関係の科目も学びます。

「基幹科目・展開科目」の欄は、学生一人ひとりが関心のある課題を自由に学べるよう選択科目になっています。学生個人の興味や課題に関連した科目を必要に応じて選び、そのジャンル固有の考え方の理解、能力の修得を目指します。

なお、社会福祉士課程を履修する学生に必要な科目は、「地域と福祉」のジャンルを中心に、カリキュラム・マップの全体に散りばめられています。社会福祉士課程の学生でなくても、いくつかの科目を除き、それらの科目を履修することができます。

入試に関わるお問い合わせ

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