大学院

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栄養科学研究科長 安達 修一

栄養科学研究科・管理栄養学科 教授
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大学院の特色

「栄養科学の明日を拓く人材を育成します」

相模女子大学は、最も歴史ある管理栄養士・栄養士養成校のひとつであり、毎年約300名を社会へ送り出しています。大学院栄養科学研究科は、管理栄養士・栄養士に求められる、より高度な専門知識と技術、さらに研究能力を備えた人材を育成するために2007年度に修士課程が設置認可され、2010年度からは博士後期課程の募集を開始しました。

専攻する分野は、栄養生理、病態栄養、保健栄養、食品栄養の4領域になりますが、各領域には、さらに深い専門研究分野で活躍する教員が属していて指導にあたります。その範囲は医療、保健・衛生、福祉、教育、研究・開発におよび、それぞれでリーダーとなりうる人材を送り出すことをめざしています。新卒者だけでなく社会で活躍している方を受け入れ、学びやすいように入試や講義時間を設定するとともに、長期履修制度により就学と経済的な負担を軽減して仕事と両立しやすい環境に整備しました。

博士前期課程は、2年間の専門教育と特別研究の論文審査により修士(栄養科学)の学位を取得、また、教員免許は栄養教諭専修免許状(家庭科は申請準備中)を取得できます。博士後期課程は3年間の特別研究を経て、より高度な研究評価を求める論文審査により博士(栄養科学)が与えられます。幅広く栄養に取り組んできた相模女子大学の特色が、大学院栄養科学研究科に結実・充実しています。

大学院担当教員の教育領域

教育領域 教員名 前期課程 後期課程

栄養生理領域


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奥村 裕司 教授
黒岡 尚徳 教授
樋川 直司 教授
吉野 陽子 准教授  
柳沢 香絵 准教授  

病態栄養領域


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嶋田 昌子 教授
望月 弘彦 准教授  
水上 由紀 准教授  

保健栄養領域


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安達 修一 教授
堤 ちはる 教授
吉岡 有紀子 教授  
坂手 誠治 准教授  
縄田 敬子 准教授  
猿倉 薫子 専任講師  

食品栄養領域


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大山 雄二 教授
岡部 とし子 教授
太田 利子 教授  
大荒田 素子 准教授
小櫛 滿里子 准教授  
◎:研究指導および講義を担当します
○:研究指導補助および講義を担当します
△:講義のみを担当します
指導教員および研究内容の詳細についてはご相談ください

※2017年5月更新

大学院の研究科

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