学芸学部 メディア情報学科

人材育成プログラム

教育課程を経て育成する人材像

情報ネットワーク時代に必要な、言語、コミュニケーション、伝達メディアとそれらの運用にかかわる研究を通して、言語・文化・歴史等の幅広い理解を基礎に、常識と豊かな人間性を育成する。そして同時に、情報通信ならびにメディア制作とメディア配信への専門的知識と柔軟な応用力を涵養し、女性の感性を活かしたメディア制作およびコーディネートのできる人材育成を目標とする。

具体的には、次のような人材を育成することになる。
(1)文化的知識を背景に、日本語や英語の適切な表現力を持つ人材
(2)ディジタルメディア制作技法を通してイメージやアイデアを具現化し、実践面に展開できる、応用力のある人材
(3)制作スキルに加えて、企画、表現、コミュニケーションの能力を身につけたクリエイティブな人材
(4)情報化社会のさまざまな問題に対応しながら、企画提案やコーディネートのできる人材

能力別カリキュラムとキャリアサポートスケジュール

リンクからそれぞれの詳細がご覧いただけます。
  1年次 2年次 3年次 4年次
能力別
カリキュラム
1. 情報管理力
2. 情報処理力
3. 文化・コミュニケーション力
4. ビジネス・総合表現力
資格サポート 授業科目が資格をバックアップ
ITパスポート試験/インターネット検定/CGクリエイター検定/CGエンジニア検定/DTP検定/マルチメディア検定/ビジネス著作権検定
キャリアサポート キャリア支援プログラム

ビジネス・総合表現力育成イベント:メディア・トーク
文化・コミュニケーション力イベント:メディア・ライブ