学芸学部 日本語日本文学科

教員・在学生メッセージ

教員メッセージ

社会人の基盤となる国語力で
企業、公務員、教員などをめざせます

後藤 幸良 教授

2016_message_goto.jpg 本学科では、日本語や日本文学の世界への視野を広げつつ、「読むこと」「書くこと」の能力を次第に深めていくカリキュラムになっています。それにより社会人となるうえでの基盤となる国語力を身に付け、一般企業から公務員まで多様な職種をめざすことができます。製造、流通、サービス業などの企業をはじめとして、公務員、教員、司書になる学生もいます。

在学生メッセージ

大好きな現代小説をあらゆる視点で解釈
物語の裏も読み解きました

日本語日本文学科4年 石井 さん

2017_message_student.jpg 書道からサブカルチャーまで幅広く学ぶことのできる日本語日本文学科には、おもしろい授業がたくさんあります。私は苦手だった古典文学も、現代のアニメやドラマの映像を使った授業のおかげで、楽しくのびのびと学習することができました。大好きな現代小説はあらゆる視点から解釈して、作者の一番伝えたかったことや、物語の裏を理解。また、あらためて日本語の奥深さを知ったのは、広告に使われている言葉を紐解く授業でした。
私は相模女子大学の4年間で、両親も驚くほど、明るく積極的になりました。それは、1年次から取り組んだ復興支援学生ボランティアで、主的に行動する力や責任感を培うことができたからだと思います。積極的に話しかけてくる元気な友だちがたくさんできたことも理由です。大学生活ではコミュニケーション力や責任感を養うことができます。興味あることに積極的に取り組んでください。