学芸学部 日本語日本文学科

授業紹介

近現代文学講読Ⅳ

山口 徹 教授

2017_class_01.jpg 構成、方法、表現などに着目しながら、宮沢賢治や森鷗外、谷崎潤一郎など近現代の著名な作品を分析・考察します。「音楽」を主要なモチーフとした小説を取りあげ、映像作品とも比較しながら具体的に学んでいきます。近代文学研究(読解面)の基礎を完成させる科目です。

書誌学

武田 早苗 教授

2017_class_02.jpg 古典籍(明治よりも前の書籍)についての知識を深め、書籍の扱い方、見方について学ぶ授業です。装訂や綴じ方などを学んだ上で本学が所蔵する貴重書を実見し、「本」というものについての基本的な知識を深めるとともに、古典籍の世界を理解します。記述書誌、分析書誌と呼ばれる分野です。

日本語教授法Ⅰ

永谷 直子 専任講師

2017_class_03.jpg 世界のなかの日本語の位置付けや日本語教育の歴史的背景、学習者の多様化、言語教育の理論といった日本語教育を取り巻く大きな枠組みについて考えます。単に「日本語を教える」ことだけでなく、言語と社会のかかわり、言語能力や他言語を学び、教える意義とは何かなどについて学びます。

カリキュラム

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