学芸学部 日本語日本文学科

学科紹介

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日本語日本文学科の学び

  1. 言語・文学・文化を古代から現代まで幅広くカバー
  2. 興味や関心に応じて学ぶことができるゆるやかな5つのモデルコース
  3. いつでも気軽に相談できる少人数クラス制
日本語日本文学科は、日本の言語や文学・文化に関する幅広い知識と深い教養を備えた人材を育成します。それは、広い視野をもち、論理的で柔軟な思考が展開できる人。また日本語の優れた運用能力・技能を身に付け、コミュニケーション力・表現力などを発揮し、社会のさまざまな分野で活躍することができる人。そして、日本の文化についての深い理解と教養を身に体し、社会に向けて発信できるとともに、次の世代にも伝えることができる人です。本学科では4年間を通して、興味あるテーマや学んだことを掘り下げる(読む・調べる・考える)力と、表現する(書く・描く・話す・うたう・創る)技能を高めます。そして、学びの集大成として卒業研究・卒業制作に取り組みます。

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各時代、各分野の専門家がそろっています

日本語・
日本語教育
古典文学 近現代文学・文化 書道 図書館情報学
方言、敬語、若者言葉など 古事記、源氏物語、平家物語、奥の細道、三国志(中国文学)など 夏目漱石、太宰治、村上春樹、宮崎駿など 漢字、かな、漢字かな交じり書、臨書、創作など 分類法、情報検索、図書館サービスなど

モデルコース

日本語日本文学科のカリキュラムはゆるやかなコースから構成されています。自分の興味や関心、目標に基づいてひとつのコースの科目群を集中して履修することも、複数のコース科目を選んで履修することもできます。

Close Up! > こんな活動・体験が待っています!

CEMLA(セムラ)を通じた日本語の支援活動

2017_closeup_cemla.jpg.jpg 本学で毎週開催する「CEMLA(多文化学習活動センター)スクール」では、本学科生が学習支援ボランティアとして活躍しています。学生たちは、日本語を母語としない中高生一人ひとりの「先生」としてサポートするほか、相生祭でも出展しています。

能楽を通じて伝統美の世界を体験

2017_closeup_nou.jpg.jpg 「伝統文化実習Ⅰ」は、宝生流能楽師(シテ方)の藪克徳先生による能楽の授業で、白足袋を着用して40畳の教室で素謡や仕舞に挑みます。宝生能楽堂での鑑賞会も実施し、8月に本学で行われる「相模原薪能」ではアナウンスなども担当。より深く能に接していきます。

めざす職業・業種など 文学的教養や日本語力を生かして、出版編集関係、書店・出版流通関係をはじめとする多様な業種・職種。また、中高教諭(国語・書道)・司書教諭など学校・教育関係、図書館司書などの図書館関係、日本語教師などの日本語教育関係。

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー


関連リンク

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