学芸学部 日本語日本文学科

学科紹介

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「ゆっくり学ぶ、しっかり生きる」をモットーに、日本語で表現されたさまざまなものについて考えます。
長い歴史が育む日本の文字文化・言語文化についてじっくり学ぶ学科です。

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2019.07.23
【地域連携】第52回神奈川県かるた大会が開催されました
2019.02.13
【地域連携】金子修介教育・文化顧問によるシネマ&トークを開催しました
2019.01.23
【日本語日本文学科】第44回卒業制作展を開催しました
2019.01.09
【日本語日本文学科】第44回卒業制作展のお知らせ[1/14~1/20]
2018.07.23
【地域連携】第51回神奈川県かるた大会が開催されました

日本語日本文学科の学びのキーワード

  • 日本語
    方言、敬語、若者言葉、日本語の教え方など、広く日本語について学びます。
  • 中高教員
    国語科教諭(中学校・高等学校)と書道科教諭(高等学校)の免許取得が可能です。
  • 司書
    分類法や図書館サービスなどを学んで、司書、司書教諭、学校司書をめざします。
  • 古典文学
    古事記や源氏物語といった日本古典文学に加えて中国古典文学も学べます。
  • 近現代文学
    夏目漱石や村上春樹などの近現代の文学について学び、研究します。
  • サブカルチャー
    マンガやアニメを取り巻くサブカルチャーについて理解を深められます。
  • 書道
    歴史や理論を学び、実習で書いていきます。書道科教諭免許の資格課程もあります。
  • 伝統文化
    伝統文化に関する授業では、能や競技かるたの実技に取り組むことができます。

日本語日本文学科の学び

  1. 言語・文学・文化を古代から現代まで幅広くカバー
  2. 興味や関心に応じて学ぶことができるゆるやかな5つのモデルコース
  3. いつでも気軽に相談できる少人数クラス制
日本語日本文学科は、日本の言語や文学・文化に関する幅広い知識と深い教養を備えた人材を育成します。それは、広い視野をもち、論理的で柔軟な思考が展開できる人。また日本語の優れた運用能力・技能を身に付け、コミュニケーション力・表現力などを発揮し、社会のさまざまな分野で活躍することができる人。そして、日本の文化についての深い理解と教養を身に体し、社会に向けて発信できるとともに、次の世代にも伝えることができる人です。本学科では4年間を通して、興味あるテーマや学んだことを掘り下げる(読む・調べる・考える)力と、表現する(書く・描く・話す・うたう・創る)技能を高めます。そして、学びの集大成として卒業研究・卒業制作に取り組みます。

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各時代、各分野の専門家がそろっています

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※上の画像はクリックすると拡大します。

モデルコース

日本語日本文学科のカリキュラムはゆるやかなコースから構成されています。自分の興味や関心、目標に基づいてひとつのコースの科目群を軸として履修することも、広く複数のコースにわたって履修することもできます。

めざす職業・業種など 文学的教養や日本語力を生かした出版編集関係、書店・出版流通関係をはじめとする多様な業種・職種。また、中高教諭(国語・書道)・司書教諭などの学校・教育関係職、司書などの図書館関係職、日本語教師などの日本語教育関係職。

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー

科目ナンバリング


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