学芸学部 日本語日本文学科

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2016.11.14
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2016.07.21
【地域連携】相模大野図書館との図書館司書課程協働プロジェクトについて
2016.07.19
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2016.04.05
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2016.02.09
【地域連携】図書館司書課程での相模大野図書館との連携・協力授業について

日本語日本文学科の学び

  1. 言語・文学・文化を古代から現代まで幅広くカバー
  2. 興味や関心に応じて学ぶことができるゆるやかな5つのモデルコース
  3. いつでも気軽に相談できるクラス担任制

日本語日本文学科は、日本の言語や文学・文化に関する幅広い知識と深い教養を備えた人材を育成します。それは、広い視野をもち、論理的で柔軟な思考が展開できる人。また日本語の優れた運用能力・技能を身に付け、コミュニケーション力・表現力などを発揮し、社会のさまざまな分野で活躍することができる人。そして、日本の文化についての深い理解と教養を身に体し、社会に向けて発信できるとともに、次の世代にも伝えることができる人です。本学科では4年間を通して、興味あるテーマや学んだことを掘り下げる(読む・調べる・考える)力と、表現する(書く・描く・話す・うたう・創る)技能を高めます。そして、学びの集大成として卒業研究・卒業制作に取り組みます。

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各時代、各分野の専門家がそろっています

日本語・
日本語教育
古典文学 近現代文学・文化 書道 図書館情報学
方言、敬語、若者言葉など 古事記、源氏物語、平家物語、奥の細道、三国志(中国文学)など 夏目漱石、太宰治、村上春樹、宮崎駿など 漢字、かな、漢字かな交じり書、臨書、創作など 分類法、情報検索、図書館サービスなど

モデルコース

日本語日本文学科のカリキュラムはゆるやかなコースから構成されています。自分の興味や関心、目標に基づいてひとつのコースの科目群を集中して履修することも、複数のコース科目を選んで履修することもできます。

Close Up! > こんな活動・体験が待っています!

競技かるたは一種のスポーツ!

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朗々とした読みを聞きながらパーン!と払う迫力が醍醐味の競技かるたは、静から動に変わる緊張感とともにスリルを味わうスポーツのような競技です。「伝統文化実習Ⅱ」の受講生たちは、かるたで暗記力・集中力・精神力を養い、体力もつけています。

卒業研究について先輩が熱く語ります

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「卒業研究・卒業制作Ⅰ・Ⅱ」は下級生にとっては未知の領域。そこで、秋になると4年生が後輩の前で中間発表を行います。3年生は研究や制作に取り組む姿勢から資料を扱う方法までを学び、2年生や1年生はゼミナールを選ぶ際の参考にしています。

めざす職業・業種など 文学的教養や日本語力を生かして、出版編集関係、書店・出版流通関係をはじめとする多様な業種・職種。また、中高教諭(国語・書道)・司書教諭など学校・教育関係、図書館司書などの図書館関係、日本語教師などの日本語教育関係。

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー


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