学芸学部

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学芸学部長 田畑 雅英

メディア情報学科 教授
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学芸学部の特色

他者を理解し、自己を表現するための真のコミュニケーション能力を修得

伝統から先端までをカバーする幅広い学び

相模女子大学学芸学部は68年におよぶ歴史をもつ伝統ある学部で、日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、子ども教育学科、メディア情報学科、生活デザイン学科の5学科から成り、伝統的な文化から現代の先端に立つ分野まで、幅広く学生の関心と社会のニーズに応える教育を行っています。また新たに開設された教職センターと連携して、学部生の教員免許取得も支援しています。

文系の教養をベースにした深い理解力と柔軟な表現力の育成

各学科に共通するのは、文系の教養をベースに、女性の資質を社会に生かす人材の育成をめざしていることです。女性の資質とは、他者を深く理解し、しなやかに自己を表現して、互いを尊重しながらともに生きていくこと。そのために必要な、本当のコミュニケーション能力を伸ばしていける場が、相模女子大学学芸学部です。

日々の学びと社会連携・地域貢献のなかで、真の教養を磨く

学芸学部の「学芸」とは、いつの時代、どこの場所においても、女性として、人間としてしっかりと生きていくために必要な普遍的教養を意味していますが、この教養は現実の社会との関わりのなかで育まれ、磨かれていきます。本学部では、各学科の授業はもちろん、さまざまな課外活動の場で、専門的な学びとともに、社会連携や地域貢献活動の機会を提供し、真の意味で生きた教養を身に付けた女性を育成します。

学芸学部の学科

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