学芸学部 英語文化コミュニケーション学科

教員・在学生メッセージ

教員メッセージ

サービス産業の観光・航空・ブライダル業界をはじめ、
英語を生かしたキャリアをめざします

小泉 京美 准教授

2017_message_01.jpg 本学科では、海外・国内インターンシップを授業科目として設置し、実務経験豊富な教員が個別指導を行っています。2年間必須のゼミナールでは、指導教員がなりたい自分に近づくお手伝いをし、学科独自の就活シミュレーションで、就職に対する意識付けと自己点検の場も設けています。卒業生は、観光、サービス、金融、教育など、社会の多方面で活躍しています。

在学生メッセージ

英語や日本文化の知識に加え、プレゼンテーション力も修得
発信する力が身に付きました

英語文化コミュニケーション学科 4年 根津さん

2017_message_02.jpg 日本を海外に発信するためには、日本のことを知っている必要があります。この学科には英語だけでなく、茶道や着付けなどの授業があり、日本人として、そして女性として大変勉強になります。また、プレゼンテーションをする授業が多く、より多くの人に伝えるために試行錯誤を繰り返すうちに、相手の立場で考えたり、いろいろな見方ができるようになりました。
私は、4年間を通じてボランティアにも力を入れました。岩手県大船渡市の水産加工会社と一緒に開発した商品は、プレゼンテーション力や多くの柔軟な考え方が求められましたが、コンビニエンスストアでの販売が決まったとき、英語だけでなく、「発信」する力も身に付いていたことが実感できました。相模女子大学では自らアクションを起こせば何でもできます。アイデアを具現化するには努力が必要ですが、その努力のなかにこそ、たくさんの成長がありました。