学芸学部 英語文化コミュニケーション学科

卒業生の活躍

卒業生インタビュー

新婦様の気持ちに寄り添いながら
人生最良の日の衣裳選びをお手伝いします

渡部さん:TAKAMI BRIDAL / TAKAMI BRIDAL YOKOHAMA勤務
英語文化コミュニケーション学科 2016年3月卒業

2017_og_01.jpg 約300着のウエディングドレスや和装が並ぶドレスサロンで、ブライダルスタイリストとしてお客様の衣裳選びのお手伝いをしています。結婚式は人生の大きなイベントです。当日のイメージをお伺いすることから始まり、挙式直前の最終フィッティングまでしっかりと新婦様に寄り添ってまいります。大切なのは信頼関係を築くこと。あるとき、お客様からいただいたお手紙に感謝の言葉とともに、私の働く姿が、お客様の力になっているというメッセージも。あらためて、この仕事を選んで本当に良かったと思いました。
大学時代はサービスやマナー、着付けなど多様に学び、ボランティア活動など、挑戦したいことをサポートしていただける環境のおかげで自分の可能性が広がりました。その魅力がこの会社にもあります。ドレスのデザイン提案やハワイ挙式のプロデュースなど目標は広がっています。


お客様の笑顔と「ありがとう」が励みです
国際線で最高のおもてなしをしています

高城さん:株式会社 JALスカイ 羽田事業所 国際部第2室国際パッセンジャーサービス
英語文化コミュニケーション学科 2014年3月卒業

2017_og_02.jpg 羽田空港の国際線で、お客様のチェックインをしたりゲートでお見送りやお出迎えをしたりしています。最近ではファーストクラスご利用の方など、特別なお客様のおもてなしも重要な仕事になりました。お話好きなのか、それとも静かで手際良い対応を好まれるのかなど、お客様を素早く理解して、貴賓室でのサービスや入国審査の付き添いなどを行っています。事前に資料を読み込んで嗜好品などを把握することも忘れません。お見送りしたときの「ありがとう」の笑顔が一番の励みです。 私が相模女子大学を選んで良かったのは、英語とホスピタリティを一緒に学べたことです。ゼミナールでは、企業を回って資金を集め、中古の車椅子を修理してタイに届けました。現地で子どもたちの嬉しそうな姿を見たことで、役に立つことの喜びを実感しました。一番成長できた最高の思い出です。

主な進路先(過去3年間・ 順不同)

全日本空輸/ANAスカイビルサービス/ANAテレマート/ANA新千歳空港/サンヨー航空サービス/日本飛行機/中国東方航空/西日本旅客鉄道/TAKAMI BRIDAL/環境再生保全機構/蒲田女子高等学校/佐川急便/リゾートトラスト/三井住友銀行/野村證券/日本郵便/損害保険ジャパン日本興亜/東京海上日動あんしん生命保険/とぴあ浜松農業協同組合/西武信用金庫/ディーエイチシー/ノエビア/三越伊勢丹/京王百貨店/三井不動産/住友金属鉱山/神奈川トヨタ自動車 ほか