学芸学部 英語文化コミュニケーション学科

学科紹介

2018_englishtop.jpg 「英語力」+「コミュニケーション能力」+「発想力」を併せもつ。これが本学科がめざす人材像です。
将来の進路に合わせた3つの領域で英語力を高め、グローバル社会で人と人をつなぐことができる女性を育成します。

english_banner.jpg

英語文化コミュニケーション学科の学びのキーワード

  • 観光ビジネス
    社会、文化、経済、英語など、さまざまな面から観光ビジネスを学びます。
  • エアライン
    ビジネスと英語を実践的に学び、航空業界での就職をめざします。
  • ホスピタリティ
    顧客サービスについて学び、プレゼンテーションスキルも磨きます。
  • 異文化
    英語圏の文化や異文化におけるコミュニケーション方法などについて学びます。
  • 海外留学
    単位が認定される長期留学や短期の英語研修が可能です。
  • インターンシップ
    短期、長期、海外など、さまざまなインターンシップが用意されています。
  • 英語教師
    英語の中学校教諭一種免許状および高等学校教諭一種免許状の取得が可能です。
  • 英米の文学
    イギリスとアメリカの文学について深く学ぶことができます。

英語文化コミュニケーション学科の学び

  1. 全員の留学(語学研修)をめざします
  2. 4年間すべての学年でゼミナール(講座)に所属。親身できめの細かい少人数教育
  3. ネイティブスピーカーによる授業を開設。身に付く英語学習が1年次で324.5時間※
  4. 充実したインターンシップやキャリア・プログラムによる、就職を見据えた実践教育
  5. エアライン、ブライダル、銀行、教師、企業(総合職)などの幅広い就職先

※高校3年間の平均的英語授業時間の約75%に相当

異文化間の橋渡しを担うことのできる「グローバル人材」を育成します。自分とは異なる文化・行動様式を理解して受け入れようとする好奇心と柔軟性、グローバル化が進む社会において的確な判断と行動の基盤となる教養、そして豊かなコミュニケーション能力を育みます。
英語教育を基盤とし、幅広い教養と社会で通用する専門性を身に付ける「国際教養」「観光ビジネス」「グローバル実践」の3領域を設け、学生個々の興味や関心に合わせて履修ができる体制を整えています。また、社会に出るための準備としてインターンシップ、キャリア教育にも力を入れています。

2019_top_manabi.jpg

めざす職業・業種

企業(総合職)、広告、コンテンツ、メディア、サービス、旅行、エアライン、ホテル、ブライダル、鉄道、飲食、美容・化粧品、アパレル、出版、翻訳、司書、英語教師、通訳、外資系企業、商社、金融、テーマパーク、公務員・団体職員、企業(事務職)、建設・建築、物流 など

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー

科目ナンバリング


関連リンク

入試に関わるお問合わせ0120-816-332 携帯電話から042-749-5533
資料請求