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学芸学部


他者を理解し、自己を表現するための真のコミュニケーション能力を修得
学芸学部 学部長 久保 康彦(メディア情報学科 教授)

学芸学部の特色

伝統から先端までをカバーする幅広い学び

相模女子大学学芸学部は長い伝統をもつ学部で、日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、子ども教育学科、メディア情報学科、生活デザイン学科の5学科から成り、伝統的な文化から現代の先端に立つ分野まで、幅広く学生の関心と社会のニーズに応える教育を行っています。

文系の教養をベースにした深い理解力と柔軟な表現力の育成

各学科に共通するのは、文系の教養をベースに、女性の資質を社会に生かす人材の育成をめざしていることです。女性の資質とは、他者を深く理解し、しなやかに自己を表現して、互いを尊重しながらともに生きていくこと。そのために必要な、本当のコミュニケーション能力を伸ばしていける場が、相模女子大学学芸学部です。

日々の学びから生まれる発想力と社会連携・地域貢献のなかで、真の教養を磨く

学芸学部の「学芸」とは、いつの時代、どこの場所においても、女性として、人間としてしっかりと生きていくために必要な普遍的教養を意味します。現在、教養を基礎として、現実社会で新たな価値創造ができる発想力が求められています。この発想力は現実の社会との関わりのなかで鍛えあげられていきます。本学部では、各学科の授業はもちろん、さまざまな課外活動の場で、専門的な学びとともに、社会連携や地域貢献活動の機会を提供し、真の意味で生きた教養を身に付けた女性を育成します。

学芸学部の学科

長い歴史が育む日本の文字文化・言語文化についてじっくり学ぶ学科です。


将来の進路に合わせた3つの領域で英語力を高め、グローバル社会で人と人をつなぐことができる女性を育成します。


小学校教諭・特別支援学校教諭・幼稚園教諭・保育士からの複数免許・資格取得に加え、司書教諭の資格などが取得可能。


将来のメディアの状況を見据えながら、アニメ、ゲーム、動画などを文化や社会の面から研究する一方で、デジタルの技術を活用し、コンテンツの制作を基礎から学ぶ文科系の学科です。


生活デザイン学科では1年次より、4つの領域から学びたいデザイン分野を複数選んで学習することができます。社会から求められる「総合的なデザイン力」を養う学科です。



入試に関わるお問い合わせ

電話:0120-816-332
携帯電話から:042-749-5533


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