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【2026オーストラリアホームステイ】Day4

オーストラリア滞在4日目を迎え、現地での生活にもすっかり慣れた子どもたちは、毎日たくさんの笑顔と成長を見せています。

本日は、現地の全校朝会である「アッセンブリー(Assembly)」に参加しました。全校児童が一堂に集まる大きな場に最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、現地の子どもたちが心を込めて歓迎の歌や素晴らしいパフォーマンスを披露してくれ、会場全体を包む温かい雰囲気に一気に緊張がほぐれました。また、このアッセンブリーの中で、本校の子どもたち一人ひとりが大勢の前で英語の自己紹介に挑戦しました。自分の名前、好きなこと、そしてオーストラリアで挑戦したいことなどを、一言一言丁寧に、堂々と話すことができました。大舞台で自分の想いを英語で伝えられたことは、子どもたちにとって大きな自信となったはずです。

午前中は、タージ先生によるオーストラリアの伝統芸術「アボリジニアート(先住民族の伝統絵画)」の授業を受けました。描かれる一つひとつの模様に大切な意味があることや、自分の生まれ月によって描く動物が変わることなどを教わり、子どもたちは興味津々に取り組んでいました。教わった意味を込めながら真剣な表情で色を重ね、世界にひとつだけの素敵な「オリジナルブーメラン」を完成させることができました。最後にはタージ先生とハンドボールをしたり、サッカーの話をしたり、すっかり仲良くなっていました。

オーストラリアの学校ならではのモーニングティーの時間には、ホストファミリーが用意してくださった軽食をみんなでいただきました。バディやそのお友だちとすっかり仲良くなり、笑顔で会話を弾ませながら美味しくいただく姿が見られました。

授業が終わると、バディが教室までお迎えに来てくれます。「早くバディと一緒に授業を受けたい!」と、このお迎えを子どもたちは心待ちにしています。

バディと一緒に過ごす時間を通してすっかり心の距離が縮まり、午後の授業も協力しながら最後まで前向きに頑張ることができました。

廊下を歩いていると、現地の子どもたちから「ありがとう」と日本語で書いた手紙やオーストラリアでも人気のスクイーズをプレゼントしてもらいました。私たち教員にも遠くからも元気に挨拶をしてくれたり、手を振ってくれたりと、嬉しい気持ちになります。
明日はいよいよ、バディの家族と一緒に過ごす週末となります。「広い公園に行くって言ってた!」「山に登る話を聞いた!」とバディ家族と過ごす休日に子どもたちもワクワクした様子でいました。バディ家族との絆をさらに深め、オーストラリアならではの休日を思い切り楽しんできてほしいと思います。週明け、子どもたちからどんな思い出話が聞けるのか今からとても楽しみです。
次回のブログは月曜日に更新いたしますので、どうぞ楽しみに待っていてください。