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【2026オーストラリアホームステイ】Day3
今朝は8時25分に、子どもたちがバディと一緒に元気に登校してきました。その表情は昨日以上に晴れやかで、ホストファミリーとの温かい時間を過ごせたことがすぐに伝わってきました。「昨日、お寿司屋さんに行って”tuna”を食べたよ!」「お庭でまるで本物のマリオカートみたいな遊びをしてすごく楽しかった!」「知っている英語を使って、自分からお話しできた!」と、一人ひとりが楽しかったことを報告してくれました。家庭での生活にもすっかり馴染み、進んでコミュニケーションを楽しんでいるようです。




午前中は、タージ先生による授業を受けました。バディとの会話がより弾むように、日常で使えるフレーズや質問の仕方を実践的に学びました。教えてもらった表現をさっそく使おうと、子どもたちも意欲満々です。



また、屋外ではオーストラリアの子どもたちに大人気のスポーツ「ハンドボール」に挑戦しました。日本のハンドボールとは異なり、地に描いた枠の中でボールを手で弾き合うゲームで、独特のルールに苦戦しながらも、違いを楽しみながら夢中で楽しんでいました。オーストラリアの動物や文化に関するクイズも行われ、楽しく学びを深めることができました。


午後は、いよいよバディのクラスに入って一緒に授業を受けました。日本語の授業では、本校の子がミニ先生になり、折り紙の鶴の折り方を優しく教えてあげたり、筆ペンを使って現地の子どもたちの名前をカタカナで書いてプレゼントしたりしました。自分の名前が綺麗に書かれた紙を受け取った現地の子たちは、大喜びで持ち帰っていました。



休み時間には、バスケをしたりテニスをしたり、遊具を楽しむ姿も見られました。

その他にも英語の絵本を一緒に読む時間などがあり、半日を通して現地の小学校ならではの伸び伸びとした学習スタイルを肌で体験することができました。
学校での充実した時間を終え、子どもたちはそれぞれバディと一緒に家族の待つお家へと戻っていきました。放課後の時間も、ホストファミリーと素敵な思い出をたくさん作ってほしいと思っております。