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【2026オーストラリアホームステイ】Day7

本日は、学校からバスに乗って「オーストラリア動物園(Australia Zoo)」へ出かけました。


園内に足を踏み入れると、さっそく首に大きな蛇を巻きつけた飼育員さんが出迎えてくれました。日本ではなかなか見られないダイナミックな光景に子どもたちは興味津々で、勇気を出して蛇に触れてみる姿も見られました。黄色と白色の珍しい蛇を発見した際には、「初めて見た!」「なんだかトウモロコシみたい!」と驚きながら写真を撮っていました。

カンガルーの餌やり体験では、普段の学校での動物飼育経験を生かして、一人ひとりが手のひらから丁寧に餌をあげ、そっと背中を撫でてあげることができました。

また、子どもたちが楽しみにしていたコアラタッチでは、お尻の方を優しく撫でながら、念願のコアラとの触れ合いに大満足の様子でした。

クロコダイルショーでは、日本では見られないほど巨大なクロコダイルや鳥たちが繰り広げる、命懸けの餌やりの瞬間を目の当たりにし、そのスケールの大きさに圧倒されていました。

モーニングティータイムを済ませて、その後もワラビーやウォンバット、クオッカ、イグアナなど、オーストラリアならではの個性豊かな動物たちをたくさん見ることができました。

動物園を存分に満喫してバスで学校へ戻ると、そこには子どもたちの帰りを待っていてくれたバディたちの姿がありました。バディと再会した瞬間、子どもたちの表情には自然とホッとしたような安心の笑みが溢れていました。それと同時に、「バディと過ごせるのはあと2日しかないんだ…」と寂しそうに話す子もおり、この数日間で言葉や文化を超えた深い友情が育まれていることを実感しました。明日は、いよいよ最終日に行われるお別れ会に向けた準備を進めます。残されたオーストラリアでの生活を一日一日大切に存分に楽しみ、学びの多い時間にできるよう見守っていきます。
ここまでのオーストラリアでの生活を振り返って感じたことを子どもたちから聞いてみました。今日は3人の感想です。自分の学びやこれからに生かしたいことをしっかりと振り返っていました。
・学校でいろいろな人が「こんにちは」と言ってくれてとても嬉しかったです。動物園で、カンガルーに餌をあげる時には、たくさん餌を食べてくれたり、撫でてみたらふわふわしていて楽しかったです。学校のみんながフレンドリーだったので、日本に帰ったら私もいろいろな人にフレンドリーに接していきたいです。
・日本と違うところがたくさんあったことに驚きました。例えば、トイレの流し方や日常で見かける鳥の種類が違うことです。バディと話をする時に、バディが粘り強くジェスチャーをしてくれたり、口をはっきり動かしたりしながら話してくれたので、たくさん会話することができました。嬉しかったです。学校では、みんなが「こんにちは」と言ってくれて嬉しかったです。人気者になれた気分でした。オーストラリアの人たちがたくさん「こんにちは」と挨拶をしてくれたので、日本に帰ってから、日本に旅行に来た人やホームステイにきた人がいたら、”Hello”と話しかけたいと思いました。
・朝学校に行った時に、みんなが私のことに興味をもってくれました。そのため、すぐに友だちになることができ、オーストラリアは友だちを作りやすい国だなと思いました。土曜日にホストファミリーと出かけたサンシャインプラザでは、「これかわいいよ」とバディがおすすめをしてくれたので嬉しかったです。動物園では、コアラに触ることができて嬉しかったです。オーストラリアでしかできない体験ができました。日本に帰っても笑顔でいろいろな人に話しかけてみたいです。