学園の中の小学部

学園統一スローガン

「見つめる人になる。見つける人になる。」

相模女子大学は、小田急線「相模大野駅」から徒歩10分、横浜スタジアム5個分の広大な敷地をもつ総合学園です。
そのキャンパスには、園児から大学院生まで約6000人が学んでいます。
「見つめる人になる。見つける人になる。」
相模女子大学がスローガンとしているこの言葉には、しなやかな発想力と包容力を身につけながら、未来を、社会を見つめ、道を、答えを見つける人になる、という意味があります。
「見つける」ためには、まず、「見つめる」を身につけなければならない、「見つめる」ことは「知る」ことよりもはるかに深く重い行為である、と考えています。

このスローガンに込められた願いは、幼稚部(認定こども園)、小学部、中学部、高等部、短期大学部、大学、大学院と、幼児教育から義務教育を経て専門教育という、一貫した時間を積み重ねることで、より大きく育むことができます。

小学部が担う教育

総合学園の中での、特に、小学校教育の6年間は、「からだ」「こころ」「あたま」をバランスよく成長させるための重要な時期であり、これからの長い人生の土台となります。
「からだ」づくりは、広大な学園キャンパスを有効に使い、「こころ」づくりは、学内だけにとどまらない多彩な交流でより豊かに、「あたま」づくりは、少人数学級編成やきめ細やかな指導で、しっかり育んでいけると考えています。

学園連携

学園内は幼稚園から大学までがあり、小学部の子どもたちは、幼稚園児、中学生、高校生、大学生との交流を容易に行うことが可能で、その機会が多くあります。
また、小学部の学びにおいても、本大学の栄養系学科による食育の授業や、学生インターンシップの協力で行われる英語の授業、つなぐ手における茶道などの伝統文化の体験など、総合学園として人的な教育環境も広がっています。