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【2026オーストラリアホームステイ】Day10(最終日)

オーストラリアでの夢のような10日間を終え、子どもたち全員が無事に日本へ帰国いたしました!最終日となった本日の様子をお届けいたします。

【寂しさと恋しさを胸に、オーストラリアを出発】

最終日の朝は、みんなで楽しむ最後の朝食バイキングからスタートしました。

バスで空港へと移動し、手続きを済ませた後に、お世話になったBIAのスタッフとお別れをしました。子どもたちは握手をして、「ありがとうございました!」「また会いたい!」と、心からの感謝の気持ちを伝えていました。

飛行機に乗り込む直前、子どもたちからは 「ホームステイが終わってしまうのはすごく寂しい……でも、日本も恋しいな」 という素直な本音がこぼれていました。

異文化の中で全力で駆け抜けたからこその寂しさと、大好きな家族のもとへ帰れる愛おしさ。その両方を胸に抱きながら、飛行機は日本に向けて離陸しました。

【21:00 YCAT到着!家族との10日ぶりの愛おしい再会】

成田空港に到着後、バスに揺られて21:00過ぎ、ついに横浜YCATへ到着いたしました。

最後のエレベーターを上がると、たくさんの保護者の皆様の姿が見えました。 10日ぶりにお家の方と対面した瞬間、子どもたちの表情が一気に弾けました。安心感から自然に笑顔が生まれ、温かい歓喜と感動で包まれました。

到着式では、長旅の疲れを感じさせない立派な姿で最後までしっかりと式に臨むことができました。

【体験を人生の宝物に】

今回の旅を通し、子どもたちは一回りも二回りも大きく成長しました。 出発前よりもたくましくなった子どもたちが異文化生活の中で学んだ最大の気づきの一つは、「感謝を言葉にして伝えることの大切さ」でした。

ある児童は、「オーストラリアでたくさんの『Thank you』を伝えて嬉しかったから、お家の人に会ったら一番にたくさんの『ありがとう』を伝えたい」と話してくれました。

親元を離れて過ごした10日間の挑戦、出会ったホストファミリーの温かさ、そして仲間と励まし合った経験は、これから子どもたちの人生をずっと支えていく「かけがえのない宝物」となったはずです。

ご家庭においては、ぜひお子様の口から語られるたくさんの思い出と「ありがとう」の言葉に、耳を傾けていただければ幸いです。

最後になりますが、本日まで温かくお子様を送り出し、無事の帰国を信じて支えてくださった保護者の皆様に、引率教員一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。