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5年生6年生行事

5,6年 大山遠足

5,6年生は大山への遠足でした。小学部では、5,6年生のチームワークを高めるために、2学年が一緒に歩きます。今年度は、運動会の4色に分かれて行動しました。

 ヤビツ峠からの登り道は、階段から始まります。最初こそ元気に登っていた子どもたちですが、早々に「先生、あと何分で休憩ですか?」と声が登りはじめました。「うーんまだ10分しか歩いていないなあ・・・。」「先生、今10分の何くらいまで登りましたか?」「うーん、10分の2くらいかなあ・・・。」「えー!!!うそー!!」と、こんな会話をくり返しながら、数回の休憩をとりつつ登っていきました。

 休憩の時には、元気の源の氷砂糖をぱくり。「おいしーい!元気になる!」と、氷砂糖で元気を取り戻しながら登りました。今回は、5年生と6年生でバディを作って登りました。少し先を歩き、「もう少しだよ!頑張れ!」「ここまで来ると、平坦な道になるよ!」と声をかけてくれたり、中には5年生のリュックを持って歩いてくれる子がいたり・・・さりげないサポートで、5年生を支えてくれました。

大山山頂の鳥居をくぐってゴール。みんな万歳!

 頂上に着くと、お待ちかねのお弁当タイムです。5,6年生で一緒に食べているチームも、たくさんありました。一生懸命に登った後のお弁当&おやつは、やはり格別。登り切った時にはへとへとになっていた子どもたちも、パワーを取り戻していました。

チームごとに記念写真を撮りました。

 比較的歩きやすい道が多かった登りとは変わり、下りは砂利や大きな石が転がる道が続きます。ひょいひょいと降りていく子、滑ってしまいそうになったり、尻餅をつきながら歩いて行く子・・・坂が得意な子もいれば、苦手で怖いと感じる子も多い中、お互いに声をかけながら降りていきました。途中で鹿に出会えたラッキーなチームもあったようです。

ようやく大山阿夫利神社に到着しました。しかし、時間が大幅に遅れてしまいました。

 そこで、従来の予定では、女坂という坂も降りてくる予定でしたが、急遽ケーブルカーで降りました。思いがけないケーブルカーに、ラッキー!と思った子も多かったことでしょう。
 一日山登りをしてお疲れだった子どもたち、帰りのバスはほとんどがぐっすりと寝ていました。