大学の実習施設でフィナンシェづくり
2月12日(木)放課後、相模女子大学管理栄養学科の先生・先輩たちのご指導のもと、高等部生対象の「バレンタイン企画」が実施されました。
今回は、バレンタインならではの飾りつけを施したフィナンシェづくりに挑戦しました。
大学の調理実習教室での調理講座は、今回が初の試みです。
パティシエの先生直伝のレシピは焦がしバターを使った本格派で、廊下にも甘い香りが漂ってきます。
先生や先輩たちが事前に試作をして臨んでくださったこともあり、前半の作業は順調に終了。


個性あふれるデコレーションで気分はパティシエ!?
焼き上がりを待つ間には、フィナンシェや先生手作りのパウンドケーキ(キャンパス内でとれた夏ミカンピール入り)でティータイム。みんな幸せそう……
そして、いよいよバレンタインのデコレーション。それぞれのセンスを発揮するチャンスです。
数種類のチョコレートに加え、ドライフルーツやカラースプレーを思い思いにトッピング。
先生のお手本を真似て大人っぽく仕上げる生徒、欲張ってチョコもフルーツも山盛りにする生徒……各々の個性がお菓子にも表れます。最後はラッピングをして完成!
「料理をしたことがないのですが、授業についていけますか?」「実習と座学の割合は?」など、大学生活や授業に関する質問にもたくさん答えていただき、実りの多い時間となりました。


バレンタイン企画の紹介動画はこちらからご覧ください。
参加者の感想(抜粋)
- お菓子作り体験だけでなく、紅茶や2種類のとても美味しいお菓子をご馳走してもらい、とっても幸せな時間を過ごすことができました。また、チョコレートが固まって困っていたら溶けているチョコレートを大学生の方が持ってきてくれたり、先生が回ってきてお菓子作りについての紹介や説明などをしてくださったり、プリキュアみたいでかわいいと色々な方から褒めていただいたりして初めての調理室での体験でわからないことばかりだったのですが、いろいろな方が積極的に声掛けをしてくれたことで、緊張せずに楽しくお菓子作りをすることができました。
- 管理栄養学科の方にも話を聞けたり一緒に作れたりして、とてもいい経験になりました。今回とても楽しかったので、バレンタイン企画だけでなくほかのシーズンでも企画して欲しいなと思いました。
- 今までの中で1番美味しいフィナンシェでした。家でも作ってみようと思います。管理栄養の学生さんにお話を聞くこともできて、学びの多い時間でした。ありがとうございました。


