337名が母校を巣立ちました
2026年3月3日、第76回卒業式が行われ337名の生徒が母校を巣立ちました。あいにくの雨模様となりましたが、保護者の皆様や教職員に見守られる中、卒業生が選んだ『群青』の歌声が会場内に響き渡り、心温まるひとときとなりました。
校長の式辞では、新たな門出を迎える卒業生へ、次のようなエールが贈られました。
“卒業という転換期に、進むべき方向を見失うような不安を感じることもあるでしょう。しかし、その戸惑いこそが、皆さんが新しい世界で自分を創り直そうとしている証です。
未知の世界で自らのバイアス(先入観)に気づき、物の見方を刷新し続けることで、新たな可能性は必ず開かれます。本校での学びを自信に変え、自分を信じて一歩を踏み出してください。皆さん一人ひとりの人生が、しなやかで実りあるものとなることを願っています。”
卒業生の皆さんの歩む道が、これからも光り輝くものであるよう、在校生・教職員一同、心より応援しています。




