自分の学びたいことを学べることが幸せ!
2月16日(月)、昨年、一昨年に高等部を卒業した先輩たちをお招きして、パネルディスカッション形式の「受験体験座談会」を実施しました。
今年は「総合型・学校推薦型コース」と「一般選抜コース」の二本立てで、学校選択のポイントやいつからどんな準備を始めたかという具体的なお話に加え、モチベーション維持のコツやストレス解消法など、年齢の近い先輩だからこそのアドバイスも多数いただきました。
「総合型は通過点に過ぎないから、不合格で落ち込んでいる暇があったら少しでも勉強しよう」
「合格後は将来の資格取得に向けた勉強を始めた」

総合型・推薦型の会場では、昨今増加している「基礎学力テスト」に向けた準備の大切さや、合格後も大学での学びに必要な学習を続けたことなどをお話いただきました。
日頃先生方からも言われている内容であっても、実際に経験をした先輩だからこその説得力がありました。
一般選抜の会場では、仮に年内入試で結果が出なくでも落ち込んでいる暇があったら勉強したほうがいい、など力強い励ましも。
パネルディスカッションの終了後には個別に質問する生徒もいるなど、有意義な時間となりました。
3年生の一般入試も佳境に入っています。
バトンを受け取る2年生も、ここからが勝負です。


