高2リベラルアーツコースのMQでは、2学期に「サガジョ×相模原プロジェクト」と題して、地域探究に取り組みます。2学期当初は、地域のことを知るという目的で講演会を行いました。
1つ目は相模原市 市長公室 みんなのSDGs推進課 の方によるお話で、相模原市の昔、現在、未来について知ることができました。自分が抱いていたイメージと実際の相模原市との違いに驚いたという生徒もたくさんいたようです。
2つ目は相模原市観光親善大使の方によるお話で、観光親善大使を務めている中で感じていることなどをお話しいただきました。実は2026年度の観光親善大使のお一人、道法さんは本校の卒業生です。高校時代や大学時代の話、なぜ観光親善大使になったのか、など後輩にむけて心強い話もお話していただきました。
3つ目は本大学大学院の社会起業研究科の学生によるお話で、地域活性化プロデューサーとして活躍されているお話をうかがいました。社会課題の解決が自分の身近な疑問や好きなことから始められるんだと視点を広げるきっかけとなりました。
これから相模原市への地域探究が始まります。生徒たちの想いがどのような形で現れるのか、楽しみです。




