高2リベラルアーツコース3学期のMQでは、2学期に取り組んだ探究活動を論文にする活動に取り組んでいます。
本格的に論文作成に入る前に、本大学 人間社会学部 社会マネジメント学科の木本先生に「研究とは何か」「論文を作成するポイント」などをお話いただきました。研究や論文に対し、具体的にそしてわかりやすい表現でお話しくださり、難しい印象が少しずつ変わったように感じます。
高校2年生のMQ集大成として、取り組んできた活動を言語化しまとめ上げてくれることを期待しています。
生徒の振り返り(一部抜粋)
- 実際の好きなことを交えて話されていたので、分かりやすく理解ができた。好きなことを突き詰めることが研究になるとわかったので、自分の好きなことを大切にしていきたい。
- ただ「好き」だけで終わるのではなく、そこから深く知ることが大切だということを知って、日常の「好き」や「興味あること」をもっと深く探究していけば論文を書けるのではないかなと思った。
- あらゆる手段を使って問いに答えようとする姿勢、問いを立てることが大切だと知った。
- これからの学びや研究は「正解がない中で、自分で課題を見つけていくもの」なんだと気づいた。
- 問いをたてるのが苦手だったが、怒りや悲しいという感情は疑問にかわると知れて良かった。



