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【総合的な探究の時間:高2ライフサイエンスコース】第2回MQEvent

高等部

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大学での学びを体験し、視野を広げました

高校2年生ライフサイエンスコースのMQ(総合的な探究の時間)では、麻布大学・北里大学・相模女子大学と連携し、年に2回「MQ Event」として各大学による特別講義を実施しています。
今年度2回目となるMQ Eventは、12月17日(水)に開催されました。

当日は、実験や体験を通して生徒たちが理解を深め、興味・関心を広げるとともに、将来の進路について考え、選択肢を増やす貴重な機会となりました。

  • 麻布大学

獣医学部 動物応用科学科[動物骨格標本の観察・作製]【寺川純平先生】

生命・環境科学部 食品生命科学科[食品を摂取した後の血糖値を測定]【小手森綾香先生】

  • 北里大学

医療衛生学部 保健衛生学科 [臨床心理学-科学としての叡智と実践-] 【野村和孝先生】

  • 相模女子大学

栄養科学部 健康栄養学科 [スポーツ飲料の開発について]【坂野麻里子先生】

学芸学部 生活デザイン学科 [日常の中の建築を見つける]【柴田淳先生】

生徒の感想(一部抜粋)

  • どんなものを食べたら血糖値があがるのか、またカロリーが同じでも栄養成分によって高くなりやすいものがどんなものなのかもわかったので、今後食べ物を摂取するときに気にしようと思う。
  • ネットで調べたりするだけではなく、自分で実際に実験や観察などの活動をしたほうがなぜそのような結果になるのかも理解できるから独自のアクションを起こすのは大事だと思った。
  • 今後の進路で実験の結果だけでは偶然に起こったことだとも考えられるため、しっかりグラフや論文などを踏まえて発表したいと思った。
  • わずかな砂糖や塩の量の違いで味にも違いが出て面白かった。栄養は偏って摂るのではなくて満遍なく摂ることの大切さを知った。
  • 世の中にある建築物は面白い形のものや意外性のあるものをモチーフにして作られてたりしてることを知り、デザイン系の仕事も面白そうだと感じた。