2026年2月14日(土)、相模女子大学グリーンホールにて「MQ Awards 2025」を実施しました。高校2年生の各コース代表者9名が、これまでの探究活動の成果を発表する場です。
高校1年生は先輩の姿を見て1年後の自分の姿をイメージし、高校2年生は仲間が発表する姿を見守るような雰囲気がありました。大きな舞台で堂々と発表している姿は自信にあふれ、探究活動への熱意が伝わってきました。今後も探究する姿勢を続けていってほしいです。
また、高3の特別出演では、これまでの探究活動における学びがどのように大学入試へとつながっていったのか、という話をしてくれました。物を使ったプレゼンテーションは説得力があり、聴衆に深く伝わりました。
審査員としてお越しいただいた皆さまには、この場を借りて感謝申し上げます。


代表生徒は以下の通りです。
<リベラルアーツコース>
・須藤さん 「相模原PR@」 ☆MQ特別賞
・宮園さん 「旅するように神社を巡ろう」
・林さん 「相模原の文学を身近に」
・鶏内さん 「住み続けられる“さがみはら”への第一歩~空き家問題についてのんちゃんは考えました~」
<ライフサイエンスコース>
・二川さん 「「ありがとう」と言われると、寿命は延びるのか」 ☆MQ大賞
・南さん 「肌の傷を治すには~ルッキズム社会から考える〜」 ☆MQ優良賞
<グローバルコース>
・宮﨑さん・大和田さん・古瀨さん 「WHAT HAVE WE LEARNED FROM TANAKA INC.?」
<アカデミックコース>
・コーフィールドさん「建築と展示~展示が伝える情報とは~」 ☆MQ優秀賞
・藤井さん 「海外と日本の睡眠に対する意識の違い」

出場した代表者(前列)と司会やスタッフを務めた生徒(後列)


