緊急時に、勇気と自信を持って、応急処置ができるようになる!
8月4日から3日間、「日本赤十字社救急法救急員養成講習会」を実施しました。
今年は、高校1年生9名、高校2年生8名、高校3年生3名の20名で実施しました。講習会では、傷の手当や心肺蘇生法、AEDを用いた電気ショック、搬送法や骨折の手当などを学科と実技で学び、充実した3日間を過ごすことができました。
人を助けられる知識と技術を身につけ、自信を持った生徒達からは、「これからは、積極的に人を助けようと思う」「将来に役立てたい」という声を聴くことができました。



