大学の先生から学ぶ「腸活」のヒミツと、麹たっぷりの味噌づくり!
高校3年生の「フード」の授業に、慶應義塾大学医学部化学教室の井上浩義教授をお迎えし、特別講義をしていただきました。
テーマは「食と腸活」。
私たちの健康を支える腸内環境を整えることの重要性や、腸内の大半を占める「日和見菌(ひよりみきん)」をいかに味方につけて善玉菌の働きを促すか、そしてその鍵を握る「食物繊維」を摂取することの大切さなど、最先端の医学的見地から分かりやすく講義をしていただきました。
講義中、生徒たちからは次々と質問や意見が飛び交うなど、とても活発で前向きな姿勢が見られ、大いに盛り上がりました。
講義の後は、学んだ知識を実践へ!
実際に大豆を丁寧につぶし、麹(こうじ)をたっぷりと使った「こだわりの味噌づくり」に挑戦しました。
「美味しくなぁれ」と願いを込めながら、みんなでワイワイと楽しく仕込んだ味噌は、これから2週間ほど発酵させていきます。「早く食べたい!」と、完成を今から心待ちにしています。
最先端の科学を学び、実際に手を動かす楽しさに、誰もが大満足の笑顔を見せてくれた充実の時間となりました。




