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2年生 つなぐ手授業「獣医さんの仕事」を学ぶ

2年生では、つなぐ手の時間にプリモ動物病院の獣医師であられる白畑壮先生をお招きしました。
2年生では、自分たちで山羊を飼育していることに加え、国語の授業で説明文「どうぶつ園のじゅうい」を学びました。
それをきっかけに、本物の獣医さんに出会って、仕事について伺おうということになり、この日の授業を迎えました。
073白畑先生は、小学部で飼っているバニラのお産の際に、助けて下さった先生です。
075白畑先生に児童の代表があいさつをして、授業がスタートしました。とてもにこやかに子どもたちに接して、仕事について説明して下さいました。
076088あらかじめ、用意して下さったパワーポイントを利用して、町の獣医さんが扱っている動物やお仕事について紹介して下さいました。
096子どもたちは、白畑先生のお話の中で、「小さなハムスターなどの動物は大きい動物よりも手術で細かな作業が必要なこと」や「一日20件から30件も手術している」ということに、とても驚いていました。
子どもたちがもっとも感動したことは、白畑先生が獣医さんになったきっかけのお話でした。
「小学生の時、捕まえたカブトムシが足を怪我していました。獣医さんに見せると、獣医さんは丁寧に手当してくれました。そのことがきっかけです。」というお話です。92276-1子どもたちのお礼のお手紙にも、その点が心に残ったようで、たくさん書かれていました。92276-2子どもたちにとって、学校で飼っているモルモットや、山羊のバニラを大切に、これからも育てていこうという気持ちをもつことができた授業でした。