短期大学部 食物栄養学科

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2018.08.17
【食物栄養学科】日本農業新聞に食物栄養学科のゼミナール活動が掲載されました
2018.08.03
【食物栄養学科】第3回『ぴよにわ子ども食堂』を開催しました
2018.07.20
【食物栄養学科】第3回『ぴよにわ子ども食堂』を開催します[7/27・金]
2018.07.10
【食物栄養学科】相模原市「むかしの味たまご農場」さんを訪問しました
2018.06.26
【食物栄養学科】第2回『ぴよにわ子ども食堂』を開催しました

食物栄養学科の学び

学びの特色

  1. 栄養士として必要な専門知識と技術に得意分野をプラス
  2. 演習・実習科目を多彩に配置し、実践力を強化
  3. 学生の自主性を重視し、課外活動も積極的にサポート

現代社会が求める高度で専門的な栄養知識を有し、食を通して人々の健康の維持・増進に積極的にかかわることのできる栄養士をめざします。修得した「食物と栄養」に関する専門的な知見を人々の生活の質の向上のために役立て、他者との間に厚い信頼関係を築ける人材を育成します。
将来、自分は何をしたいのか。どんな栄養士になりたいのか。1年次に開講される栄養士入門講座では、自分の目的意識を明確にしながら、食と栄養に関する専門的な知識と技術を身に付けて、栄養士の資格取得をめざしていきます。2年次で開講される栄養士実践実習やゼミナールでは、社会に出て自分の武器となる「ひとつ上の学び」を修得します。また、課外活動を全面的に推進して、学んだ知識を応用・発展させる場を展開します。

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Close Up ! > こんな活動・体験が待っています!

すべて手づくり、相模女子大学の梅酒

closeup_umesyu.jpg相模原市内の久保田酒造株式会社のご協力を得て、毎年、大学内の梅の実を使って梅酒をつくっています。収穫、漬け込み、瓶詰、ラベル貼りはすべて手作業。純米吟醸酒に漬け込んだ芳醇な「翠想(すいそう)」は9月に小田急百貨店町田店で販売され、毎回大好評を得ています。

考案したパンが店頭に並びます!

closeup2.jpg「こんなパンがあったらいいな」をテーマにした株式会社東京ポンパドウルとの産学連携では今年も20件以上のレシピが考案されました。プレゼンテーションと試食の結果、クランベリーベーグルとジェノベーゼチーズパンを販売。プロからいろいろなアドバイスを頂ける貴重な体験です。

COLUMN:包丁さばきにはどの指の感覚が大事?

column1.jpg包丁は調理に欠かせない道具で、調理の多くの過程で使用します。包丁の操作が上手な人は素早く正確にキャベツの千切りや、キュウリの輪切りをすることができますが、もちろん苦手な人もいます。
どうしたら包丁さばきがもっと上手になるの?」こんな素朴な疑問の声が、笹田ゼミの学生から上がりました。包丁さばきが上手な人にコツを聞いてみると「何となく手の感覚で」という答えが返ってきます。そこで、どの指の感覚が最も大事なのかをみんなで話し合い、上手な人と下手な人の「手の感覚」を電気の流れを利用して調べました。すると、上手な人は包丁をもつ手の「人差し指」の感覚が鋭敏であることがわかりました。
普段の何気なく調理するという行為にも不思議はたくさんあります。栄養士免許を取得した後も、世の中には多くの疑問があります。ゼミナールやさまざまな活動を通して、食の専門家として疑問を解決する練習を仲間とともに行うことが可能です。

めざす職業・業種 栄養士(事業所・学校・幼稚園・保育園・老健施設・病院など)、食品会社(製造職・研究職・開発職・営業職・販売職など)、進学(4年制大学編入・専門学校など)、公務員 など

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

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