短期大学部 食物栄養学科

学科紹介

jc_management_top.jpg 栄養士として早く社会に出て働きたい人にぴったりの学科です。
充実した実験・実習で即戦力を磨きます。
食品衛生監視員・食品衛生管理者の任用資格も併せて取得可能です。

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2019.07.16
【食物栄養学科】2019年度 第3回『ぴよにわ子ども食堂』を開催します[7/19・金]
2019.06.24
【食物栄養学科】2019年度 第2回『ぴよにわ子ども食堂』を開催しました
2019.06.17
【食物栄養学科】2019年度 第2回『ぴよにわ子ども食堂』を開催します[6/21・金]
2019.05.20
【食物栄養学科】2019年度 第1回『ぴよにわ子ども食堂』を開催しました
2019.05.13
【食物栄養学科】2019年度 第1回『ぴよにわ子ども食堂』を開催します[5/17・金]

食物栄養学科の学びのキーワード

  • 栄養士
    栄養士資格必修科目などを段階的に学ぶことで栄養士の資格を取得することができます。
  • 資格
    栄養士資格のほか、食品衛生監視員および食品衛生管理者任用資格の取得が可能です。
  • 給食
    事業所、保育園、小学校、介護老人保健施設、病院などでの給食実習があります。
  • スポーツ
    スポーツクラブや健康増進施設などでの健康指導者をめざすための学びがあります。
  • 商品開発
    食品学や栄養学、調理学を学び、食品メーカーでの新商品の開発研究をめざします。
  • 料理
    給食などの大量調理からクリスマスメニューなどの行事食まで幅広く学びます。
  • 実験
    生化学実験や食品学実験など、実験・実習が充実しています。
  • 子ども
    保育園、幼稚園、小学校などに就職して、子どもと触れ合える栄養士をめざします。

食物栄養学科の学び

  1. 栄養士として必要な専門知識と技術に得意分野をプラス
  2. 演習・実習科目を多彩に配置し、実践力を強化
  3. 学生の自主性を重視し、課外活動も積極的にサポート

現代社会が求める高度で専門的な栄養知識を有し、食を通して人々の健康の維持・増進に積極的にかかわることのできる栄養士をめざします。修得した「食物と栄養」に関する専門的な知見を人々の生活の質の向上のために役立て、他者との間に厚い信頼関係を築ける人材を育成します。
将来、自分は何をしたいのか。どんな栄養士になりたいのか。1年次に開講される栄養士入門講座では、自分の目的意識を明確にしながら、食と栄養に関する専門的な知識と技術を身に付けて、栄養士の資格取得をめざしていきます。2年次で開講される栄養士実践実習やゼミナールでは、社会に出て自分の武器となる「ひとつ上の学び」を修得します。また、課外活動を全面的に推進して、学んだ知識を応用・発展させる場を展開します。

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Close Up ! > こんな活動・体験が待っています!

学生が考案したパンが店頭に並びます!

2019_closeup_01.jpg「こんなパンがあったらいいな」をテーマに、毎年、株式会社東京ポンパドウルと商品開発を行っています。とくに2017年に考案した「ジェノベーゼのチーズロールパン」(写真奥)は人気で、取り扱い店舗も増えています。プロからいろいろなアドバイスをいただける貴重な体験です。

すべて手づくり、相模女子大学の梅酒

2019_closeup_02.jpg相模原市内の久保田酒造株式会社のご協力を得て、毎年、大学内の梅の実を使って梅酒をつくっています。収穫、漬け込み、瓶詰、ラベル貼りまですべて手作業。純米吟醸酒に漬け込んだ芳醇な梅酒「翠想(すいそう)」は、地域のみなさまに好評を得ています。

めざす職業・業種 栄養士(事業所・学校・幼稚園・保育園・老健施設・病院など)、食品会社(製造職・研究職・開発職・営業職・販売職など)、進学(4年制大学への編入学・専門学校など)、公務員 など

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

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