人間社会学部 人間心理学科

卒業生の活躍

卒業生インタビュー

ここは、地元に愛されるデパート
お客様の声を心で聴くことを大切にします

山下さん:株式会社 京急百貨店 婦人雑貨営業部 ファッショングッズショップ
人間心理学科 2016年3月卒業

2017_og_01.jpg大学でコミュニケーションについて学んだ私は、接客を仕事にしたくて、デパートへの就職をめざしました。京急百貨店を選んだのは、1店舗のみで展開していて、地域の方々に大変親しまれていたからです。入社して婦人雑貨の売場に配属が決まった直後にリニューアルオープンがあり、フロアの生まれ変わりに携わるという貴重な経験もできました。
売場を訪れるお客様は、毎日のように来てくださる方ばかりです。お買い求めにならない日もありますが、どんなときもお客様の声を「心で聴く」ことを大切にしています。「今日はこの後どこかに行かれるのですか?」など、相手の方の様子を伺いながらコミュニケーションを深めていくとき、大学での傾聴の学びが生きてきます。日々の接客の積み重ねで信頼関係を築き、「何か買うときは京急百貨店で」と思っていただけることをめざします。


あいさつに込める「いつも一緒です」の思い
地域との触れ合いを大切にしています

添田さん:日本郵便 株式会社 茅ヶ崎鶴が台郵便局 勤務
人間心理学科 2015年3月卒業

2017_og_02.jpg「おはようございます!」団地の中の郵便局を訪れるお客様に、毎日、親しみを込めてごあいさつしています。お孫さんからおばあちゃんまで、3世代で長くご利用になられるご家族もいて、仕事と割り切らずに、いつも一緒にいる気持ちでいます。お客様と仲良くなって、商品を買っていただけたときは嬉しいですね。3年目となる今では窓口業務に加えて、キャンペーンのDM作成など、局の売り上げに関わる仕事も増えました。
私には、心の支えになっている大学時代の先生の言葉があります。ゼミナールで施設や病院の子どもたちに絵本を贈ったときに、先生が「あなたは仕事ができるのね!」と言ってくださったことです。自信をもてなかった自分の背中を押していただき、何事にも頑張れるようになりました。大学での時間に無駄なものはありません。必ず人生の役に立ちますので大切に過ごしてください。

主な進路先(過去3年間・順不同)

資生堂ジャパン/パナソニックカーエレクトロニクス/日本郵便/第四銀行/栃木県警察本部/神奈川県厚生農業協同組合連合会/横浜農業協同組合/伊勢原市農業協同組合/みずほビジネスサービス/平塚信用金庫/明治安田生命保険/住友生命保険/三越伊勢丹/京急百貨店/東京ガス横浜中央エネルギー/日本軽金属/ユザワヤ商事/ワシントンホテル/レオパレス21/野村不動産パートナーズ/あさひ/クリエイトエス・ディー/コナカ/ノジマ/島忠/五十嵐冷蔵 ほか