人間社会学部 社会マネジメント学科

教育GP

文部科学省 平成20年度 「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」

採択内容

下記の2つ(A・B)の取り組みを展開し、企業や行政、地域社会などで新たな社会づくりに貢献する人材を育成します。
■取組名称:「社会マネジメントを担える女性の育成」
■取組学部:人間社会学部社会マネジメント学科

 

 

「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」とは

文部科学省が、大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国全体としての高等教育の質の保証、国際競争力の強化に資することを目的としています。

 
 

「社会マネジメントを担える女性の育成」について

A)女性の一生を考えるキャリア教育

「女性の一生を考えるキャリア教育」では、必修又は選択の学科専門教育科目の履修を通じて、学生に就職・進学のみならず、結婚、出産、子育てなど女性のライフ・ステージを見据えたキャリアを考える場を提供すると同時に、心身のみならず経済的な自立と自律を促すために資産運用にも目を向けてもらいます。あわせて、学生の理解や要望を確認するために、毎回の授業に活用できるフィードバック・システムを構築します。

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B)新しい社会のしくみづくりを担える女性の育成

「新しい社会のしくみづくりを担える女性の育成」では、さまざまな実践的体験を通じて、企業や行政、地域社会において社会のしくみづくりの一翼を担える能力を身につけます。

 

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