学芸学部 生活デザイン学科

学科紹介

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2017.12.12
【生活デザイン学科】北谷しげひさ教授がイラストレーション原画展「青いマフラー」を開催します[12/4~12/22]
2017.12.07
【生活デザイン学科】本学学生が、アルコール関連問題予防研究会 300回記念大会ポスターをデザインしました
2017.12.06
【学園連携】生活デザイン学科・幼稚部によるファッションショーを行います[12/16・土]
2017.11.28
【生活デザイン学科】オープンキャンパス:学科主催ワークショップ開催[12/2・土]
2017.11.22
【官学連携】「災害用マンホールトイレ(改良案)の試作品」が披露されました

生活デザイン学科の学び

  1. 基礎をしっかりと固め、専門性を高める学びのステップ
  2. 8つの工房で深く学ぶもよし、幅広く学ぶのもよし
  3. 実践的な授業で表現技術を磨き、豊かな創造力を育成

身近にある小さなモノやコトを、本来あるべきカタチとして導き出す良質なデザインを「レッサーデザイン」と名付け、生活者の視点でデザインを考えていきます。4年間を通して、基礎科目や教養科目をベースに、空間・生産・視覚の3つのデザイン領域をクロスオーバーして学習し、さらに8つの工房で、特定分野の専門性を高めていきます。複数の工房に所属してデザインの幅を広げることも可能です。
レッサーデザインを通じて、生活する人の視点で消費者と生産者をつなぎ、新しい価値や概念で創造する力を養い、生活のなかの親しみやすいデザインを具体的に提案できる人材を育てます。

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→工房紹介

Close Up! > こんな活動・体験が待っています!

企業と連携したデザインプロジェクト

2017_closeup_01.jpg 8年目となる横浜市工業技術支援センターとの産官学連携プロジェクトでは、金属加工メーカーとともに「精密板金加工によるBOX」に取り組みました。BOXを「収納」として幅広く捉え、「和を美せる」「ひとりぐらしが楽しくなる」などのテーマでデザイン提案をしました。


観にきてください、ファッションショー!

2017_closeup_02.jpg 毎年、相生祭で開催するファッションショーでは、衣装はもちろん、生地、映像、パンフレットなども1~3年生が制作しています。学年や興味あるジャンルを超えて築かれる人間関係、作品を観ていただける喜びや達成感。そこには、さまざまな想いが詰まっています。


チャレンジショップ・マルゲリータ@學展

2017_closeup_03.jpg マルゲリータは、地域と交流しながらデザインの力を実感することができるプロジェクトです。相模大野でのイベントのボランティアやワークショップの開催に加え、授業「デザイン研修Ⅰ」で企画・制作した作品を學展※というイベントで展示販売もしています! ※「万国學生藝術展覧祭」


課外活動

2014_closeup_02.jpg 授業以外の取り組みも盛んです。生活デザイン学科の学生主体のグループであるチャレンジショップ・マルゲリータは、相模大野駅前で開催される「相模大野アートクラフト市」などでものづくりの楽しさを伝えるワークショップや作品販売を行っています。また「さがみおおのハロウィンフェスティバル」では、仮装した子どもに学生がフェイスペイントするコーナーが大人気。一方、「税のポスターコンクール」は、租税教室で税を学んだ学生たちがポスターをデザインするもので、相模原税務署や相模原県税事務所などに掲示されるなど、デザイン本来の目的を実践的に学ぶと共に地域活動に貢献しています。

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めざす職業・業種 建設業、製造業、販売業、サービス業、広告・宣伝業、情報通信などで企画・開発・デザインをはじめとするクリエーティブ関連(一級建築士/二級建築士/インテリアプランナー/インテリアコーディネーター/ファッションアドバイザー/ファッションオペレーター/スタイリスト/テキスタイルデザイナー/プロダクトデザイナー〈家電・生活什器・キッチン用品・生活雑貨〉/Webデザイナー/DTPオペレーター/CGデザイナー/ゲームクリエーター/イラストレーター/グラフィックデザイナー など)

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

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