学芸学部 子ども教育学科

教員・在学生メッセージ

教員メッセージ

教員や保育士など子どもにかかわる仕事に就きたい人に

角田 雅昭 准教授

2019_message_kakuta.jpg卒業生の多くは、小学校、幼稚園、保育所、施設、認定こども園などに就職し、教育や保育に携わっています。子どもが自ら育とうとする力を支え、その保護者をも支えていく責任ある職務です。専門的な知識や技術、教育者・保育者としての心構えについて深く学び、そのあり方やキャリア形成を考えられるように学科独自の講座が組まれています。

在学生メッセージ

2年次から保育・教育の現場に出て、
子どもと深くかかわっています

子ども教育学科 3年 佐々木さん

2019_message_student_sasaki.jpg小学生のときに信頼できる先生に出会い、私も小学校教諭として子どもたちの支えになることを決めました。また、中学校の職業体験で幼稚園を訪れたことで、園児たちのかわいさに魅了されました。相模女子大学を選んだのは、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の3つの免許・資格が取得できるからですが、何よりも、子どもたちに直接かかわれる機会がキャンパスにたくさんあることが魅力でした。2年次の授業では、併設の小学部と幼稚部でインターンシップをして、講義では知り得なかった教育の現場を体験しました。このことは3年次からの実習に対する心の準備になりました。いまは3つの免許・資格を取得することをめざして頑張っています。子ども教育学科には少人数の授業が多く、先生との距離も近いので、これからもこの環境を生かして自分を高めていきます。しっかりと児童を支える教師になれるように、向上心をもって学んでいきます。


めざす保育士の姿が明確になりました

子ども教育学科 4年(取材当時) 米田さん

2019_message_student_yoneda.jpg「子どもが好き」という思いから入学しました。子ども教育学科での学びや実習、保育園でのボランティアを通じて、自分の保育観が明確になりました。めざすのは「認める・褒める・待つ」の3原則を守り、子どもの主体性・自己肯定感を高める保育です。子どもの思いを大切にする相模原市に就職します。