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地域クリエーション学科


学科の特長

観光経営が学べる
観光や食に関する知識を幅広く学び、観光ツアーやメニュー開発等、演習やフィールドワークを通して実践的な力を身につけます。

地域創生地域づくりを実現する
地域にある資源を見つけ出し、その魅力を観光に生かす方法を考え、企業や地域と連携するプロジェクトを通して、地域を総合的にプロデュースする力を身につけます。

目指せる職業

観光分野:ホテル、航空業、鉄道業、観光協会、テーマパークなど
食分野:食品メーカー(商品開発・マーケティングなど)、カフェ、空港・港湾の検疫(厚生労働省)、保健所(地方自治体)など
ビジネス分野:映像制作、広告業、コンサルティング業、地方自治体など

News

JAL連携プロジェクト

株式会社 JAL 航空みらいラボと連携し、「JAL ふるさとアンバサダー」として活躍する JAL グループ社員を講師としてお迎えし、地域の魅力発信や活性化を学ぶ授業を展開予定。観光・食・ビジネスを結び付け、地域を総合的にプロデュースする力を養います。

*画像クリックで拡大

学科Topics

地域貢献活動(連携プロジェクト)

生坂村は長野県のほぼ中央に位置する人口約 1,600 人の小さな村です。この生坂村に観光客を誘致するための旅行企画を、学生が地域の方の協力を得ながら検討、造成しています。単に人がたくさん集まればよいということではなく、地域の人たちが幸せになるために村の観光はどうあるべきなのか。多くの村の方たちと直接話をしたり、村内で多様な体験をしたりすることにより、学生は観光や地域振興について、実際の現場で考え、学ぶことができています。

かつて尾瀬や奥日光への玄関口としてにぎわった群馬県沼田市利根町。昭和の雰囲気を残す温泉街や吹割の滝などの観光資源をどのように活用すれば賑わいを取り戻せるのか? 学生たちは、地元産リンゴやサツマイモ、小麦粉を用いたスイーツやピザなどのメニュー開発とともに、宿泊施設と観光農園、体験施設をワンストップでつないで、旅行者自らが収穫した野菜や果物を使った料理づくり体験ができるパッケージの開発も提案しています。

【授業Pick Up!】
フードデザイン実習(基礎調理)

調理経験がなくても安心して学べる基礎実習です。包丁の扱い方や出汁、ブイヨンの取り方などを習得し、日常食からクリスマス料理やおせち料理などの行事食まで幅広く挑戦。地域に根ざした食文化への理解を深めながら、食の楽しさと基礎力を身に付け、未来の学びや地域での実践へとつなげ、本学科ならではの魅力を体感します。

学科紹介ショート動画

新設 地域クリエーション学科での学び①

新設 地域クリエーション学科での学び②

新設 地域クリエーション学科での学び③

新設 地域クリエーション学科での学び④

※地域クリエーション学科での学び①~④の動画は、学生有志によって作成されました。

新学科設立 特設サイト

【2026年度新設】
学芸学部 国際コミュニケーション学科
人間社会学部 地域クリエーション学科

食や観光など地域の魅力を発掘し、地域の想いを載せた物語を作り、発信する、そして、安心・安全なおもてなしを提供できる力を養います。

新学科設立 特設サイト

地域クリエーション学科の特色

「食」と「観光」のチカラで地域の魅力を発見・発信する!

地域クリエーション学科長
湧口 清隆 教授

国際情勢の変化や災害の増加・大規模化のなかで、安心・安全なくらしの実現のために私たちに求められる能力や備えはますます増えています。人口減少、高齢化のなかで、地域の伝統の祭りや郷土食も失われつつあります。これまで慣れ親しんだくらしを守っていくためには、みなさん一人ひとりが知恵を出して行動していかなければなりません。地域クリエーション学科では、食や観光などの地域資源を発掘・再発見し、それらを利活用することにより地域に活力を与え、訪問者、住民双方のウェルビーイング(健康で幸せなくらし)を実現できる人材を育成します。在学中に「食品衛生監視員・管理者」「旅行業務取扱管理者」、ドローン操縦、無線通信などの国家資格を取得し、地域や企業と連携したさまざまな実践活動に参加することにより、肉や魚、牛乳を使った加工品をお土産として開発・製造したり、空から地域を撮影し発信したり、食材の生産に最新の IT・AI技術を活用したり、イベントを企画したり、地域の即戦力となるチカラを付けることができます。

学科のオススメ国家資格

二等無人航空機操縦士(ドローン操縦)

資格を生かした将来像
  • 広報職、マーケティング職
  • 映像制作
  • 農林水産業

食品衛生監視員・食品衛生管理者(任用資格)

資格を生かした将来像
  • 空港検疫所/保健所(公務員)
  • 食品会社
  • カフェ経営

取得可能な免許・資格など

食品衛生監視員・管理者(任用資格)
フードコーディネーター3級
二等無人航空機操縦士(ドローン操縦)※
※ 指定された授業(法令で定められた講習が盛り込まれているため、受講には学費とは別に受講料が必要になります)の単位取得により実地試験免除。なお、免許取得には身体基準が設けられています。

授業で取得をバックアップする資格

○第三級陸上特殊無線技士 ○総合・国内旅行業務取扱管理者 ○温泉保養士(バルネオセラピスト) など
資格取得には受験料や認定料、受講料が必要になります。

学びの例

「観光」分野での学びの例

2年次秋学期の時間割
観光分野では、地域の魅力を伝える力と、ホスピタリティを中心に学びます。観光ビジネスや世界遺産、ホテル運営などの事例を通して、観光産業の基礎から地域振興まで幅広い知識を習得します。地域との協働や現場体験を重ねるなかで、地域に根ざした観光のあり方を考える力を養います。将来は観光業、宿泊業、交通系企業、サービス業などでの活躍が期待されます。

(色文字は2年次秋学期の必修科目)

Check

「資格支援講座」では旅行業法や各種約款の理解を深め、旅行業務 取扱管理者資格取得のための学修を支援します。

「食」分野での学びの例

2年次秋学期の時間割
食分野では、地域の食文化や食資源を生かした新たな価値づくりを学びます。食品加工やメニュー開発、衛生管理などを通して、「安全でおいしい食」を支える知識と感性を磨きます。地域の特産物や伝統食について理解を深め、食を通じた地域活性化に貢献できる力を養います。将来は食
品メーカーなど食関連企業や飲食業、地域ブランド開発などでの活躍が期待されます。

(色文字は2年次秋学期の必修科目)

Check

「食品加工学実習」では大豆製品である豆腐をはじめ、ソーセージやパスタなどの加工食品を実際に製造し加工技術を体得します。

「ビジネス」分野での学びの例

2年次秋学期の時間割
ビジネス分野では、経済や会計、マーケティングなどの知識を基盤に、地域の魅力を発信する企画力を身に付けます。プレゼンテーションや情報発信の実践を通して、表現力と戦略的思考を磨きます。地域企業や自治体と連携し、課題解決に向けて行動できる人材を育てます。将来は企画広報、販売促進、地域コンサルティングなどでの活躍が期待されます。

(色文字は2年次秋学期の必修科目)

Check

「映像制作演習(発展)」では、各人が1分程度の短編 PR 動画を制 作するなかで、人に伝える喜びや達成感を体得します。

4年間でどう学ぶ?

1年次

食・観光・ビジネスの基礎知識を幅広く学ぶ

1年次は、学科の柱となる3分野の基礎を体系的に学びます。多角的な視点を身に付け、地域の魅力や地域のもつ可能性に気付く力を養います。

2年次

深く学びたい分野を選択科目で磨き上げる

豊富な選択科目から、1年次の学びで関心をもった分野を中心に選び、専門性を段階的に高めます。自分の興味を確かな強みに育てていきます。

3年次

ゼミナールでさまざまな実践的な学びに挑戦

専任教員が担当するゼミナールに所属し、地域や企業と連携したプロジェクトに参加します。地域の課題に向き合い、実践力と応用力を培います。

4年次

4年間の学びと経験を卒業研究として総括

3年次までの学びや経験を踏まえ、自ら設定したテーマで卒業研究に取り組みます。論文や作品制作、活動報告などの形でまとめ上げます。

卒業生メッセージ

【観光分野の学びを生かした未来イメージ】
ゲストと住民をつなぎ 地域の経済や文化のより良い循環をめざす

株式会社海士 Entô勤務
※参考:2023年学芸学部英語文化コミュニケーション学科卒業
神奈川県立麻溝台高等学校出身
隠岐ユネスコ世界ジオパークに位置するホテルに勤めています。きっかけは大学で地域活性化や持続可能な経済について学んだこと。まちづくりや観光を研究し、同時に語学や地域文化の学びも重ねました。いまはフロント業務と人事を担当。地域創生で知られる島に住んで4年、国内外からのお客様と島の人々をつなぎ、地域に良い循環を生んでいければと考えています。

【食分野の学びを生かした未来イメージ】
安全でおいしい「食」 を通し地域の魅力を発信

朝霧ハイランド株式会社 富士山麓朝霧高原 まかいの牧場勤務
※参考:2022年学芸学部英語文化コミュニケーション学科卒業
私立山梨英和高等学校(山梨県)出身
牧場では地産地消をコンセプトに、牛乳やチーズなどの食品も提供しています。レストランでは地元の野菜も使い、最近は生産者を巡る観光提案や、地産品のマルシェも始めました。お客様の笑顔も大きなやりがいです。「食」は地域活性化へのカギのひとつ。ぜひこの学科で、社会貢献への強い情熱と、確かなスキルを身に付けてください。

【ビジネス分野の学びを生かした未来イメージ】
大学で身に付けた多くのスキルを お客様のために

株式会社 オリエンタルランド勤務
※参考:2022年学芸学部英語文化コミュニケーション学科卒業
東京都立富士森高等学校出身
大学では観光・ビジネス分野を主体に学び接客サービスの職を志望していました。現在ではテーマパークに勤務し、パーク内の飲食施設に携わっています。現場では、お客様にご満足していただくためにできることを考えています。大学での学びをもとに工夫を重ね、お客様に楽しんでいただくことが何よりの喜びです。

2027年度 カリキュラム (注意)一部の科目が変更になることがあります。

2027年度カリキュラム

*社会福祉士国家試験受験資格にかかわる科目は、厚生労働省のカリキュラム改訂により科目名が変更になる場合があります

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電話:0120-816-332
携帯電話から:042-749-5533



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