学園教育
ビジョン(2035年のありたい姿)
・学園の教育方針を踏まえ、各学校が教育カリキュラムの精選と、総合学園としての教育面での一貫性を
構築する
・各学校においては地域社会とのつながりによる教育活動が展開され、「開かれた学びの拠点」として
社会から大きな信頼が得られている
第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標
- Sagami Vision2035 に掲げられた学園教育の基本方針(ポリシー)である「自己肯定」、「協調性」、「探究」が、学園全体の「学び」の基礎として位置付けられ、各学校における教育活動として展開されている。
- 「開かれた学びの拠点」として、新棟での活動が効果的に展開されており、多くの市民や企業等が利用し、学園に対する信頼が高まっている。
- 学園における教育カリキュラムの繋がり・学びの一貫性が、学園の特色として徐々に認知され、入学希望者の増加に繋がっている。
■重点的な取り組み
学園連携教育については、学園の教育方針(ポリシー)を踏まえた教育カリキュラムの自己点検と、総合学園としての教育面での一貫性の確立に向けて、教育連携のあり方に関する研究会において、教育連携(教科教育及び探究型の学び)のあり方について調査研究を進める。
地域社会とのつながりによる教育活動の発展については、地域社会との交流を深め、各学校における「社会に開かれた学び」をさらに発展させるとともに、地域社会における「開かれた学びの拠点」として、社会とのつながりを意識した教育活動の展開を通じ、地域社会に貢献する。
地域社会とのつながりによる教育活動の発展については、地域社会との交流を深め、各学校における「社会に開かれた学び」をさらに発展させるとともに、地域社会における「開かれた学びの拠点」として、社会とのつながりを意識した教育活動の展開を通じ、地域社会に貢献する。

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望
学園連携教育及び社会連携教育については、3か年における事業の達成状況を踏まえ、未達成な事業の見直しや、新たな課題への対応について検討を進め、必要な事項について年度計画を再設定する







