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大学院・大学



ビジョン(2035年のありたい姿)

・教員は自由な発想で研究を進め、Well-being な社会の実現に貢献している
・研究成果を生かす形で、プロジェクトベースのアクティブラーニング、社会連携プロジェクトを多く行って
    おり、学生は力をつけるとともに、自己肯定感を高めている
・研究、教育、社会連携活動の結果、本学は、地域から必要とされ、特色のあるオンリーワンの大学として
    人々から認知されている


広報・学生募集 大学の魅力や取り組みが受験生、高校、地域社会に効果的に発信され、関係性が構築されることで、入学者数の安定が図られている。
教育方法 地域や社会の課題解決をテーマとした PBL プログラム、ICT を活用した教育を多く提供するとともに、その教育手法の理論化、体系化に成功している。また、社会の問題を解決するために産学連携を積極的に推進している。
各学部、学科、研究科、夢をかなえるセンター 他大学にはないオンリーワンの特徴を訴求し、人々に認知されている。 
キャンパス Well-being な社会の姿を表現したものとなっている。(多様性を尊重、豊かな自然、環境にやさしい等。)
学生、卒業生 きめ細かな支援を受け、安心、充実した学生生活を送り、自らの成長を実感し、高い満足度を得て卒業している。卒業生が卒業後も大学に関わる新たな取り組みが行われている。
社会人 人生を通じた学び直しの重要性の高まりに対応し、学部・大学院での社会人学生比率の増加とともに、リカレント教育が拡充し、多様な学生が学んでいる。
高大連携 高等部との連携強化、協定校との繋がりの重視等、これまで生かし切れていなかったチャネルを活用することが募集面での成果につながっている。 
組織運営 他学科の授業を学科の枠を超えて担当する等、教育組織の柔軟化・コンパクト化を進めている。また、教員組織において、意志疎通がよりスムーズになり、適切なガバナンスによりビジョンが確実に実現される体制が整い、教職協働も確立されている。

第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標

ありたい姿

広報・学生募集 2026 年度の新学科設置に続く将来構想を示している。広報・戦略室と入試課が連携して、大学の魅力や特長的な取り組みを受験生、高校、地域社会に効果的に発信している。その結果、入学者数が増加している。
教育方法 地域や社会の課題解決をテーマとした PBL プログラムや産学連携プログラムの先行事例の成果が形となって現れており、大学全体での体系化を進めている(全学科で導入している)。また、時代に合わせて ICT を活用した教育が提供できている。
各学部、学科、研究科、夢をかなえるセンター 他大学にはないオンリーワンの取り組みを各部署・各学科において展開し、受験生や高校、社会に認知されている。
キャンパス 大学の将来構想の検討、Well-being な社会の姿を表現したキャンパスに関する検討が進み、新たな建物建設を含めた魅力あるキャンパスづくりの計画が完成している。
学生、卒業生 学生の成長を可視化する仕組みの整備が進み、学生が高い満足度をもって卒業している。卒業生が卒業後も大学に関わる新たな仕組みが構築され、大学へのロイヤルティが高まっている。
社会人 大学としての生涯学習事業の方針に基づいて、多様な学生が学んでいる。
高大連携 高等部との連携強化、協定校との繋がりの重視等の取り組みが進められ、募集面での成果につながっている。
組織運営 教育組織の柔軟化・コンパクト化の検討を行い、一定の方向性が定まっている。教員組織について、意思疎通が十分に達成され、適切なガバナンスのもとにビジョン実現を推進できる体制が構築できている。なお、短期大学部については、責任をもって教育を行う体制を維持し、最後の卒業生を送り出している。
学生募集の方針 高校時代の成績のみを重視せず、学ぶ意欲のある受験生、あるいは潜在的にそれを持っている受験生は積極的に受け入れる。
大学は、学生の学ぶ意欲に応えるプログラムを用意するとともに、入学時に学びへの関心が十分でない学生に対しては、学ぶ楽しさに気づくきっかけを与え、プログラムを通して成長させる。
広報の方針 「学びのプログラムが魅力的な大学、丁寧な教育を実践する大学、学生が成長できる大学」→キーワード「多彩で魅力あるプログラム」「丁寧な教育」「実感できる成長力」

■重点的な取り組み

〇大学の方針の明示
〇戦略的広報の推進
〇高校との繋がり強化の推進
〇オンリーワンの教育の実現
〇魅力的な環境の実現

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望

第Ⅱ期は、第Ⅰ期で示した将来構想の各計画の実現期と位置付ける。改組、新事業を開始し、広報を展開している段階であり、キャンパス整備については、この期間に計画が進められ、大学の新たな魅力となり、学生の満足度が上がっていることを目標とする。これらの大学の取り組みが受験生、高校、地域社会にも認知され、さらに良好な関係性が構築されている状況を目指す。

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