中学部・高等部
高等部
ビジョン(2035年のありたい姿)
・新しい時代に合った学びの促進と深化
・多様性を認め合う共生社会とWell-being(ウェルビーイング)の追求
・魅力ある教育活動の発信、それによる受験生や生徒・保護者、地域社会からの共感・評価の獲得
・教職員が心理的安全性をベースにやりがいと誇りを持てる職場の構築
第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標
ありたい姿
- 学習者を中心とした、学ぶ楽しさや自己の成長を実感できる「深い学び」の実践
- 進路発見のための多様な交流、体験活動の活性化
- 生徒のセルフコントロール力強化とそれを支える組織的支援体制の確立
- 学校ブランドの戦略的再構築による広報の強化
- 業務の精選と改善による働き方改革の推進
■重点的な取り組み
〇自己研鑽・研修、他校視察を通しての教員の資質・能力向上、学校の組織文化強化、および教育の質向上
〇授業以外の様々なプロジェクト・活動を奨励、必要に応じた必要経費の補助
〇生徒支援に対する教職員の意識統一
〇学校のブランディングや広報活動強化、それに主体的に関わる事務職員の確保
〇教員が本来の業務(授業と生徒支援)にゆとりをもって取り組むことができる環境整備
〇持続可能な部活動のありかたの検討
〇授業以外の様々なプロジェクト・活動を奨励、必要に応じた必要経費の補助
〇生徒支援に対する教職員の意識統一
〇学校のブランディングや広報活動強化、それに主体的に関わる事務職員の確保
〇教員が本来の業務(授業と生徒支援)にゆとりをもって取り組むことができる環境整備
〇持続可能な部活動のありかたの検討

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望
「学び合いの文化」から生じる「学ぶ楽しさ」を教員と生徒が共有し、次期学習指導要領改訂を見据え、ますます高度化するAIなどのテクノロジーを教育活動に組み込むなど時代に即した創造性に富んだ教育、学びの場を作る。第Ⅰ期を通じて実践してきた教育活動、それを確実に受験生に届ける広報活動を基に、確かな学校評価を得ながら選ばれ続ける学校として、15歳人口減少に屈しない安定した入学者数を確保する。
中学部
ビジョン(2035年のありたい姿)
・教育環境の充実
・教育活動の深化
・安定的な生徒募集の維持・発展
第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標
ありたい姿
- 小中が同じ学びの場を共有する新たな教育環境(※)への移行を見据えた準備
- 教育活動の目的と内容が整理され、質の高い学びが継続的に実現されている
- 小学部・高等部との連携が進み、学びの接続が円滑に行われている
- 教員の専門性向上が教育の質の向上につながる好循環が生まれている
- 学校方針のもと、組織的な教育活動が継続的に推進されている
- 安定的な生徒募集を支える基盤が着実に機能している
■重点的な取り組み
〇教育活動の質的向上と学びの価値の深化
〇新たな教育環境整備(建設予定を含む)の具体化
〇教育の価値を社会に伝える広報活動の推進
〇広報・渉外機能の高度化と人材育成
〇新たな教育環境整備(建設予定を含む)の具体化
〇教育の価値を社会に伝える広報活動の推進
〇広報・渉外機能の高度化と人材育成

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望
- 新たな教育環境のもとでの教育活動の充実と発展
- 広報活動の高度化と発信力の強化
- ビジョン実現に向けた教育のさらなる発展







