幼稚部
ビジョン(2035年のありたい姿)
・多機能型こども園を核とした暮らしやすい地域社会づくり
・ESD をふまえた園独自の保育・教育プロジェクトによる地域貢献
・先駆的な実践を支える組織の創造と専門スタッフの育成
第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標
■到達目標
- 1号定員(180)充足率100%(1号・2号比率見直しも含)
- 事業所内保育事業等(分園、多拠点展開)の検討
- 人件費比率の減少
- 子育て支援関連の相談・支援事業の充実
- PBLにおける教育的ドキュメンテーションの本格導入、及び子ども・同僚保育教諭・保護者のカリキュラムへの参画
- 次世代を担う保育教諭・職員・組織の育成を企図した研修(外部講師・視察含)実施
- ユネスコスクールへの加盟申請(ESD推進、他園との差別化)
- 食育室見直し(離乳食の軽易な調理を新園舎2階で実施検討、乳児の食育の充実)
- 幼小の架け橋プログラム(アプローチカリキュラム)による小学部及び地域の小学校との連携強化
- 園バス更新
- 園庭安全化(一部人工芝)
- 旧園舎リフォーム(バリアフリー化)
■重点的な取り組み
〇経営強靱化
〇事業効率化による人件費比率の抑制
〇地域の子育て支援強化
〇プロジェクト・ベースの幼稚部独自カリキュラム開発
〇保育の長時間化に伴う、午前・午後の継続的な保育体制のあり方検討
〇食育の充実
〇働きやすい職場の創出
〇園バス(3 台)老朽化にともなう更新
〇園庭改良
〇旧園舎(1978 年落成)リフォーム
〇事業効率化による人件費比率の抑制
〇地域の子育て支援強化
〇プロジェクト・ベースの幼稚部独自カリキュラム開発
〇保育の長時間化に伴う、午前・午後の継続的な保育体制のあり方検討
〇食育の充実
〇働きやすい職場の創出
〇園バス(3 台)老朽化にともなう更新
〇園庭改良
〇旧園舎(1978 年落成)リフォーム

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望
- 子ども主体の保育や人権を大切にした幼稚部独自の教育を実施すると共に、それらを明文化する。
また、保護者や地域の方と一緒に子どもの育ちを支え、子育てを行う拠点として支持されることを目指す。 - ビジョン実現に向けた第Ⅰ期の見直しと深化
- 地域の人口動態と地域保育提供体制に応じた本園の定員見直し
- 現有リソースに基づく多機能化(学童保育等)や分園等、多拠点展開のさらなる検討
- 地域共生社会及び共通基礎課程創設を踏まえた、新事業展開の検討
- 定員数と事業展開に応じた旧園舎リフォーム







