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経営基盤



ビジョン(2035年のありたい姿)

・教職員がやりがいと誇りを持って働ける職場環境が整備されている
・学園全体及び各部の中期計画が実行され、ビジョンが達成されている
・ビジョンの達成に不可欠な財政基盤の確立及び健全な組織運営がなされている
・本学に相応しいガバナンス及びマネジメント体制が構築されている
・学生・生徒等、教職員などの学内関係者と密接なコミュニケーションが図られ、
    本学園の存在価値が社会全体に伝わっている


第Ⅰ期 2028 年度までの到達目標

  • 学園全体の在籍者数が確保できている。
  • 学園の規模に応じた適正な教職員数での運営と施設整備計画が段階的にスタートしている。
  • 学園で運用する各種システムをクラウド基盤へ移行し、セキュリティ対策を強化した安定的なICT運用環境を確立する。
  • 教職員エンゲージメントサーベイが実施され、教職員がやりがいと誇りを持って働けている職場環境が構築されつつある。
  • アーカイブ事業の体制整備が進み、デジタルアーカイブの利用が拡大するほか、学科・授業連携が始まり、展示や広報を通じて学内外での認知度が高まっている。

■重点的な取り組み

  • 125周年新棟での教育活動の展開
  • 施設整備マスタープランの策定
  • 業務DXとして、主要な申請・承認業務のワークフロー化および業務文書の電子化
  • 教職員エンゲージメントサーベイ実施の検討

第Ⅱ期 2029~2031 年度の展望

  • 本学にふさわしいガバナンス体制及び教職員のエンゲージメントサーベイのサイクルが確立され、教職員が高いモチベーションを持って働けている職場環境が実現できている。また、施設マスタープランと遊休資産の活用が実行されるとともに、第Ⅰ期で整備したICT基盤およびDX環境を発展させ、教育・業務データの高度活用を推進し、学生生徒等が安心して学べる環境が整備されている。
  • 中期財務計画が実行され、財務状況の安定化が図られている。
  • アーカイブ事業は学園運営と教育活動を支える基盤として定着し、歴史資料やデジタルアーカイブが教育・広報・社会連携において活用されている。


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