【国際コミュニケーション学科】フィリピン小学校支援物資およびボランティア活動を行いました
2026年4月7日
セブ島の小学校を訪問し、さまざまな学年の子どもたちと交流活動を行いました。参加したのは、社会マネジメント学科、国際コミュニケーション学科、子ども教育学科の学生で、それぞれの専門性を活かしながら協働する場面も多く見られました。
なお、本活動は国際コミュニケーション学科を中心に実施されています。
なお、本活動は国際コミュニケーション学科を中心に実施されています。
また、学園内で回収したノートやえんぴつ、ぬいぐるみ、キーホルダーなどの支援物資を現地に届けました。子どもたちは一つひとつの品物を嬉しそうに受け取り、友人同士で喜びを分かち合う様子が見られました。
習字の活動では、日本語に興味を持ち、自ら言葉を書こうとする姿も見られ、学びへの意欲の高さが感じられました。
習字の活動では、日本語に興味を持ち、自ら言葉を書こうとする姿も見られ、学びへの意欲の高さが感じられました。



今回の活動を通して特に印象的だったのは、子どもたちが受け取ったものに対して心から喜び、感謝の気持ちを表していたことです。
ぬいぐるみを大切そうに抱きしめる姿や、ささやかな贈り物にも笑顔を向ける様子から、物の大小に関わらず、与えられたものに素直に感謝する姿勢に触れることができました。この経験は、日常の「当たり前」を見つめ直すきっかけとなりました。
ぬいぐるみを大切そうに抱きしめる姿や、ささやかな贈り物にも笑顔を向ける様子から、物の大小に関わらず、与えられたものに素直に感謝する姿勢に触れることができました。この経験は、日常の「当たり前」を見つめ直すきっかけとなりました。



言葉や文化が異なっていても、相手を思う気持ちは確かに伝わること、そして人と人とのつながりの大切さを実感しました。
同時に、自分たちが恵まれた環境にあることへの感謝の気持ちにも改めて気づかされました。
本経験は、今後の学びや活動においても大きな意味を持つ、かけがえのないものとなりました。
次回の活動においても、さらなる学びと成長、そして一層の活躍が期待されます。
同時に、自分たちが恵まれた環境にあることへの感謝の気持ちにも改めて気づかされました。
本経験は、今後の学びや活動においても大きな意味を持つ、かけがえのないものとなりました。
次回の活動においても、さらなる学びと成長、そして一層の活躍が期待されます。
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[国際コミュニケーション学科]








