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浅見 佳子


Asami Yoshiko

所属・職位:子ども教育学科 准教授
担当科目:幼児指導論、乳児保育Ⅰ・Ⅱ、保育実習Ⅲ(保育所)、保育実践演習Ⅰ
専門分野及び関連分野:保育学・幼児教育学

最終学歴 青山学院大学大学院博士前期課程修了
学位 種類:修士(学術)
授与大学:青山学院大学
職歴 駒沢女子短期大学
保育者として約20年間、幼稚園、保育所の実践の場に身を置いたのち駒沢女子短期大学専任講師、相模女子大学非常勤講師を経て現職
所属学会 日本保育学会、日本幼児教育学会


授業

子どもたちは環境を通して、遊びを通して様々なことを学んでいきます。その中で、子ども自らが育とうとする力を育み、支えていくのが、保育、教育の実践者です。子どもが持つ力を信頼し、一人ひとりを大切に見守っていくために必要なことについて、常に現場をイメージしながら実践と理論の両面から学びを深めていきます。

研究テーマ

  • 保育者が「ともに」という実践に向かう契機の創出過程について
  • 子どもからはじまる 保育への「まなざし」

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
著書 共著 新しい保育講座『保育内容総論』 ミネルヴァ書房
第9章担当「個と集団を支える保育」pp. 139-154.
2020
学術論文以外の文筆活動 共著 「きく」から教育を考える 子ども教育研究第12号研究ノート pp. 33-43. 2020
学会発表 共同 当事者としての子どもの声を「きく」―教育・保育・福祉における「きく」― 日本保育学会 2019
著書 共著 『子どもからはじまる保育の世界-第3章 子どもからはじまる保育へのまなざし』 北樹出版 2018
学術論文 共著 実践者のまなざしを育む保育実習の授業ー子ども理解と子育て支援に着目してー 子ども教育研究:子ども教育学会紀要臨時増刊号 2018
学会発表 単独 子どもからはじまる保育ー「まなざし」の交流を契機とした保育者の変容についてー 日本保育学会 2018
学術論文 単著 子どもを支える保育者のまなざし 子ども教育研究第9号:相模女子大学子ども教育学会 2017
学術論文 単著 「横並びのまなざし」から始まる「共に」の保育 駒沢女子短期大学研究紀要第48巻 2015
学術論文 共著 Unknown Questionから始まる子ども理解 日本科学教育学会第37回大会論文集37 2014
著書 共著 実践力がつく保育実習 大学図書出版 2014

研究資金の申請・獲得

社会活動等

社会人向け講座

  • 相模原市就職支援セミナー 講師
    「子どもの発達と保育 一人ひとりの子どもの育ちを支える保育者のかかわりについて」

その他

  • 相模原市幼稚園協会更新講習 講師
  • 墨田区「子ども主体の協同的な学びプロジェクト」アドバイザー
  • 墨田区公立保育園職員職場内研修 講師
  • 横浜市主催 保育士等キャリアアップ研修 幼児教育分野 講師
  • 墨田区公立保育士研修
  • 墨田区「子ども主体の協同的な学びプロジェクト」アドバイザー
  • 横浜市リーダ育成研修アドバイザー
  • 相模原市保育士キャリアアップ研修 乳児保育分野 講師
  • 金沢市保育所(園)、認定こども園、幼稚園金職員研修会 講師
  • 東京都保育士キャリアアップ研修 幼児教育分野 講師

受験生へのメッセージ

子ども、保護者、同僚とともに、よりよい保育を創り出そうとする保育者を目指し、友人、教員と“ともに”学びを深めて行きましょう。



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