授業公開について


※原則として、生徒のみの参加とさせていただいております。
日本語日本文学科
| 授業名 | 担当教員 | 時限 |
| 中国古典文学特講Ⅱ | 加納 留美子 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ 「夢と中国文学」をテーマとする授業です。古来、中国では夢には特別な力があると信じられ、時に政治運営にも影響を与えていました。時代を下るに伴い、夢を見る主体は特権階級から知識人・庶民・女性・召使いなどへと拡大していき、夢の内容や意味も多様化していきます(早い段階で、夢など信じるに値しないと発言する人もいました)。中国人がどのような夢を見たか、毎回異なるテーマを通して紹介しています。 |
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| 近現代文学講読Ⅰ | 安藤 史帆 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 本授業は、日本近代において「温泉」が登場する文学作品を分析するものです。歴史・空間・移動・身体をめぐる議論を参照しながら作品に迫るアプローチを学びます。 |
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国際コミュニケーション学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| アジアパシフィック・スタディーズ | 上條 美和子 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ ASEAN諸国の宗教・政治体制・経済発展の違いに注目し、その多様性について学びます。一見ひとつにまとめられがちなASEANですが、歴史や植民地支配、言語の背景により各国の社会や価値観は大きく異なります。講義の後はグループで「ASEANは一括りにできない理由」について議論し、発表を行います。 |
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| 韓国朝鮮語Ⅰ | 宣 元錫 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 公開授業では韓国朝鮮語の基本的な発音と文字体系に関する授業を行います。発音を苦手とする人でも分かりやすく説明しますので、一緒に楽しく練習できればと思います。文字については、幾何学模様や絵にしか見えないという人もいますが、この授業が終わると文字に見えるでしょう。ぜひ韓国朝鮮語の世界に接してみてください。 |
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子ども教育学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| ICT教育実践研究 | 柳 健 | 2時限(10:40~12:20) |
| ≪授業内容≫ 小学校教員を目指す学生を対象に様々な場面でのICTの活用法を学ぶ講義です。当日の授業では小学校の先生になったことを想定して「Word」の様々な機能を学びます。文字を装飾したり、予定表のカレンダーを作成したり、オリジナルイラストを作成したりしながら最終的に自分のクラスに向けた学級だよりを作成します。 |
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| 卒業研究Ⅱ | 宗野 文俊 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ 子ども教育学科では、大学4年間の学びの集大成として、教育・保育に関する自らの興味・関心にもとづいたテーマで卒業論文を作成していきます。本授業は、ゼミナール形式で少人数の学生・教員による自由な意見交換や議論を行い、自らの考えや学びを深めていきます。大学のゼミナールの雰囲気を体験してみましょう! |
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メディア情報学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 3DCG応用 | 佐藤 貴子 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 3次元コンピュータグラフィックス(3D CG)は、アニメーションやVFXなどの映像分野はもちろん、道具や建物の設計をしたり、3Dプリンタでものづくりをしたり、様々な分野で用いられています。この授業ではBlenderというソフトウェアを使って、姿勢を変えられるキャラクターの作り方、アニメーションの作り方など、動画の作り方を学びます。 |
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| マンガ史 | 岩下 朋世 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ 現在のようなマンガ文化はどのように成立したのでしょうか。いろいろな作品や資料を見ながら、マンガの歴史について学びます。日常にあふれていてなんとなく分かっている気がしているマンガも実はよくよく考えると分からないことがたくさんある。まずはそのことを知るための授業です。 |
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生活デザイン学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 空間デザイン | 遠峯 未来 | 1・2時限(8:50~12:20) |
| ≪授業内容≫ 様々なアプローチから、空間をつくることを学び、ドローイングおよび模型等により表現する授業です。また、その空間に合った使い方も一緒に考えます。 |
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| 建築デザインⅡ | 柴田 淳 | 1・2時限(8:50~12:20) |
| ≪授業内容≫ 相模大野駅近くのコリドー街に面した小さな敷地に、集合住宅を計画します。この場所は商業地域ですが人通りが少なく、少し静かな通りになっています。この課題では、住む人と街の人が自然につながり、通りににぎわいを生み出す集合住宅のデザインを考えます。 |
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社会マネジメント学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 地域福祉と包括的支援体制Ⅰ | 松﨑 吉之助 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ この授業では、安心して暮らせる地域づくりについて、私たちや行政・専門職にできることを考えます。10月は、周りからは見えにくい生きづらさについて学びます。特に外国にルーツのある方やヤングケアラーの現状を知り、必要な支援や私たちにできることを一緒に考えていきます。 |
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| グローバリゼーションとローカリゼーション | 後藤 美緒 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ 21世紀はグローバル化の掛け声とともにはじまり、国際的なヒト・モノ・カネ・情報などの移動がますます盛んになっています。そのことは食・カルチャーに〈楽しみ〉をもたらすと同時に、一方で国内/外で〈緊張〉も生じています。〈緊張〉はどのように考えていけるのかを、近年日本社会を振り返りながら受講生と一緒に考えていきます。 |
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人間心理学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 心理療法演習Ⅳ | 橋本 和幸 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 心理療法は、心理的問題をもつ人に対して、心理的に支援して、不適応からの回復を支援する方法です。この心理療法の知識や技法を体験的に学ぶ演習の授業です。具体的には、認知行動療法や芸術療法の技法を取り扱います。受講生個人やグループで技法を試しに行い、そこで体験したことを参加者同士で共有します。 |
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| 学習・言語心理学 | 後藤 和宏 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 学習・言語心理学は、行動を環境との相互作用から科学的に理解する行動分析学を扱います。条件づけの基本原理を学び、日常生活や実践への応用を考えます。 |
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地域クリエーション学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 公衆衛生学 | 篠原 暁子 | 2時限(10:40~12:20) |
| ≪授業内容≫ この授業では、公衆衛生学で大切な「疫学」の基礎を学びます。病気や健康の問題を、個人だけでなく集団として見る視点や、罹患率・有病率などの基本的な指標、データの読み取り方の基礎を扱います。さらに、疫学の歴史にもふれながら、地域の健康課題や予防対策を考えるうえで、疫学がどのように役立つかを学びます。 |
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| 栄養機能学 | 篠原 暁子 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ この授業では、栄養素が体に吸収されたあと、体の中でどのように運ばれ、どのように使われるかをわかりやすく学びます。あわせて、肝臓が担う大切なはたらきにもふれながら、栄養素の処理や調整の流れを日常の食事と結びつけて理解し、身近な食事例も交えて、体のしくみと健康とのつながりへの理解を深めます。 |
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健康栄養学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 臨床栄養学 | 水上 由紀 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ この科目は病気やケガの時に①どの様な補給方法で、②どのような栄養素を③どのくらい補給したらよいかを学ぶ授業です。 今回は、経口補給(口から補給する)方法について学びます。①食事の種類、②病院給食で利用されているサイクルメニュー、③糖尿病食品交換表の3点について学びます。 |
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| 食品学各論 | 鶴﨑 美徳 | 4時限(14:50~16:30) |
| ≪授業内容≫ この授業では、食品の種類や分類の方法を学びます。また、それぞれの食品の特徴や性質、含まれている主な成分について理解します。さらに、食品が料理や加工にどのように利用されているのかを学び、食品に関する基本的な知識を身につけます。 |
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管理栄養学科
| 授業名 | 担当教員 | 開講日と時限 |
| 臨床医学Ⅱ | 望月 弘彦 | 3時限(13:00~14:40) |
| ≪授業内容≫ 生体内における水・電解質バランス、酸塩基平衡についての知識を身に着けることを目的とした授講義を行います。それを元に、臨床現場における管理栄養士にとって必要な輸液の基礎につなげていきます。 |
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| 公衆栄養学Ⅱ | 円谷 由子 | 2時限(10:40~12:20) |
| ≪授業内容≫ 行政(都道府県や市町村)の管理栄養士として仕事をするために必要な法律や知識などを学びます。 授業公開時は、特に災害時などの健康危機管理への対応について、学生からも意見を出してもらいながらお話する予定です。 |
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