【生活デザイン学科】角田千枝教授の「服装色と横断歩道による歩行者の視認性に関する研究」が日産自動車「交通安全未来創造ラボ」のHPで紹介されました
2026年9月29日
生活デザイン学科の角田千枝教授が、日産自動車株式会社からの受託研究として取り組んでいる交通安全に関する研究成果が、同社の「交通安全未来創造ラボ」の研究通信で紹介されました。
角田教授はこれまでも、同ラボの特別研究員として、交通事故防止を目的に歩行者の服装色に着目し、ドライバーからの「気づきやすさ」について研究を進めてきました。今回は、その第3弾となる研究です。
本研究では、横断歩道の利用が歩行者の視認性にどのような影響を与えるのかを検証しました。夜間の道路環境をVR(仮想現実)で再現し、8色の服装色と横断歩道の有無を組み合わせた16種類の条件について、ドライバーからの歩行者の「気づきやすさ」を比較しました。
その結果、明るい服装色はドライバーから気づかれやすいことに加え、暗い色や寒色系などの気づきにくい服装では、横断歩道を利用することで歩行者に気づきやすくなる傾向が確認されました。
実験の様子や詳しい研究結果については、日産自動車「交通安全未来創造ラボ」の研究通信で紹介されています。
ぜひご覧ください。
角田教授はこれまでも、同ラボの特別研究員として、交通事故防止を目的に歩行者の服装色に着目し、ドライバーからの「気づきやすさ」について研究を進めてきました。今回は、その第3弾となる研究です。
本研究では、横断歩道の利用が歩行者の視認性にどのような影響を与えるのかを検証しました。夜間の道路環境をVR(仮想現実)で再現し、8色の服装色と横断歩道の有無を組み合わせた16種類の条件について、ドライバーからの歩行者の「気づきやすさ」を比較しました。
その結果、明るい服装色はドライバーから気づかれやすいことに加え、暗い色や寒色系などの気づきにくい服装では、横断歩道を利用することで歩行者に気づきやすくなる傾向が確認されました。
実験の様子や詳しい研究結果については、日産自動車「交通安全未来創造ラボ」の研究通信で紹介されています。
ぜひご覧ください。


■日産自動車「交通安全未来創造ラボ」研究通信#13
「歩行者が横断歩道を利用するかどうかでドライバーからの見え方はどう違う?
~服装色による視認性評価実験3rd stage~」
https://www.nissan-global.com/JP/SUSTAINABILITY/SOCIAL/SAFETY/HELLOSAFETY/LAB/ACTIVITY/NEWS/202501/
■日産自動車公式X
https://x.com/NissanGlobal/status/2101838863945646532
「歩行者が横断歩道を利用するかどうかでドライバーからの見え方はどう違う?
~服装色による視認性評価実験3rd stage~」
https://www.nissan-global.com/JP/SUSTAINABILITY/SOCIAL/SAFETY/HELLOSAFETY/LAB/ACTIVITY/NEWS/202501/
■日産自動車公式X
https://x.com/NissanGlobal/status/2101838863945646532
交通安全未来創造ラボ
日産自動車による「交通安全未来創造ラボ」とは、高齢ドライバーや幼児・児童、公共交通機関が不足し過疎化に悩む人々、訪日外国人など、生活や移動に不安や不自由を抱えている一人ひとりに寄り添い、交通死亡事故ゼロ、持続可能で安全・安心なダイバーシティ(多様性)交通社会を実現するために多岐にわたる専門領域を越境し、連携を実現するために立ち上げた研究所です。
[生活デザイン学科]







