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【英語文化コミュニケーション学科】上條ゼミナールの学生が「第1回 さがじょボタニカルLABO」を開催しました


2026年7月15日

さがじょボタニカルLABO -ひのきサシェ作り-

7月8日(水曜日)、英語文化コミュニケーション学科(新・国際コミュニケーション学科)上條ゼミナールでイベントを開催したので、その様子をご報告いたします。

今回の企画は、「さがじょボタニカルLABO」の第1回企画である、「ひのきサシェ作り」です。



利用されなくなった絹の着物の端切れを活用し、一つひとつ手縫いで香り袋(サシェ)を制作しました。

中には、有限会社中島材木店よりご提供いただいた、廃材となる予定だった栃木県産ヒノキのおがくずを使用しました。地域資源を有効活用するアップサイクル活動としても意義のある取り組みとなりました。

学園内にある香りをイメージして作ったアロマスプレーを振りかけたことで、よりさがじょらしい香りのサシェになりました。同じ材料を使用していても、袋の形や香り濃度が異なることで、個性豊かな、世界に一つだけの香り袋が完成しました。
当日は学外からの参加者も迎え、学部や学年を越えた交流の場となりました。和やかな雰囲気の中で制作を楽しみ、多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

参加者アンケートでは、
「和気あいあいとした雰囲気で、良いものが作れて大満足でした。」「他学科の学生と交流できる貴重な機会になり、とても楽しかったです。」
などの感想が寄せられました。

「さがじょボタニカルLABO」では、学園内の自然や地域資源を活かしながら、植物や香りを通して人と人とのつながりを育む活動を続けてまいります。
次回の「さがじょボタニカルLABO」にも、ぜひご期待ください。

協力
有限会社中島材木店 https://nakajimazaimoku.co.jp/

当日の様子
*クリックで動画が流れます

[英語文化コミュニケーション学科]
[国際コミュニケーション学科] ※2026年度より


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