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【英語文化コミュニケーション学科】小泉ゼミ・羽田ゼミの学生が「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」で今年も入賞いたしました


2026年1月9日

2025年12月16日(火曜日)、一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が、パシフィコ横浜アネックスホールにて開催されました。
本学英語文化コミュニケーション学科の小泉ゼミの2チームおよび羽田ゼミの1チームが参加し、最優秀賞および優秀賞を受賞し、表彰されました。

本プログラムには、神奈川県内18大学から240チームがエントリーし、その中から選ばれた入賞チームは74チーム(最優秀賞30チーム、優秀賞44チーム)と、非常に競争率の高いプログラムの中で、本学から7チーム参加し、3チームが入賞するという優れた成果を収めました。

学生たちは、それぞれのゼミナールで培ってきた学びを基盤に、企業や社会が抱える課題に対して調査・分析を行い、チームでの議論を重ねながら企画を練り上げ、提案・プレゼンテーションまでを主体的に行いました。課題発見力、論理的思考力、他者と協働しながら考えを深める力といった、ゼミナールで日頃から養われてきた力が、実践の場で発揮されました。

審査においては、課題に対する的確な分析に加え、現実性と独自性を兼ね備えた提案内容、そして説得力のあるプレゼンテーションが高く評価され、今回の受賞につながりました。
今回の成果は、少人数での対話とゼミナール教育の実践的な学びが、実社会とつながる場で評価された結果であり、本学における教育の成果を示すものです。

今後も英語文化コミュニケーション学科では、「産学チャレンジプログラム」をはじめとする産学連携型の学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んで参ります。

▲【最優秀賞・優秀賞】小泉ゼミナール
西間木チーム(最優秀賞)と杉浦チーム(優秀賞)と小泉京美教授(右端)

▲【優秀賞】羽田ゼミナール
増田チーム(優秀賞)と羽田利久教授(左端)

神奈川産学チャレンジプログラム

神奈川産学チャレンジプログラムは、一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業・団体と、神奈川県内の大学とが協働し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。
このプログラムは、PBL(Problem Based Learning)の手法を応用し、企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実効性のある解決策を研究レポートとして提案するものです。学生チームが実社会や企業で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材の育成につながるものといえます。

[英語文化コミュニケーション学科]


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