グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  大学からのお知らせ >  【英語文化コミュニケーション学科】本学学生が「神奈川産学チャレンジプログラム」において最優秀賞を受賞しました

【英語文化コミュニケーション学科】本学学生が「神奈川産学チャレンジプログラム」において最優秀賞を受賞しました


2023年12月25日
「第19回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月12日(火曜日)にパシフィコ横浜アネックスホールで開催され、学芸学部英語文化コミュニケーション学科3年小泉ゼミナールの村野チームが最優秀賞を受賞しました。
当ゼミナールの学生の受賞は8年連続になります。2023年度は37社、18大学186チームの応募があり、887名の学生がこのプログラムに参加しました。

村野チームは、株式会社ヨコソーの「『建物を建てない建設業』だからこそできる、持続可能な社会の実現に貢献する、新たなビジネスプランの創出」というテーマに取り組み、半年間メンバーとともに課題に取り組みました。

当日は、表彰式以外交流プログラムとして、企業側方々や他大学のチームと懇親を図るためのゲームも行われ、閉会挨拶の時に、経済同友会の教育文化委員長の新井様より、本学生の笑顔が非常に印象的だったというお褒めの言葉を頂き、終日、和やかな雰囲気で式が行われました。

神奈川産学チャレンジプログラム

神奈川産学チャレンジプログラムは、一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業・団体と、神奈川県内の大学とが協働し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。
このプログラムは、PBL(Problem Based Learning)の手法を応用し、企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実効性のある解決策を研究レポートとして提案するものです。学生チームが実社会や企業で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材の育成につながるものといえます。

[英語文化コミュニケーション学科]


ページの先頭へ戻る